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妊娠線と下腹部のたるみ

妊娠線とは、妊娠によって急激に皮膚がのび、表皮が断裂してできるひび割れのようなもので、出産後、数ヶ月経っても妊娠線は消えることがなく、痕として残ってしまいます。なお妊娠でなくても、短期間に肥満した場合、男女を問わず妊娠線と同様の症状が出現する事があり、これは一般的に“肉割れ”と呼びます。
当院では、表皮が断裂した状態の部分にレーザーを照射して、収縮させて目立たなくさせます。出産等によってたるんだ下腹部とウェスト周りは、切除により余分な皮膚を取り除くだけで、出産前のようにすっきりしたウェストラインに若返ります。

 

妊娠線・肉割れは、複数の要因によって生じるため、従来は治療が困難とされていました。しかし、最新のレーザー治療ならきれいに除去することができます。皮フのコラーゲン再生を促進し、お肌をなめらかにしていくので保湿効果にもつながります。治療時間は短時間ですので、日常生活の制限はほとんどなく治療できます。

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