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原島美容研究所

毛穴への負担を減らすためのUVケア ~ 正しい日焼け止めの選び方

読了までの目安時間:約 3分

 

紫外線は毛穴に対して非常に大きい負担や悪影響を与えるため、毛穴が気になる人にとって、UVケアは必須です。

ただし、間違ったUVケアはこれまた大きな負担をかけてしまうのも事実。

肌と毛穴にかける負担の少ない、正しいUVケアを知りましょう。

日焼け止めの選び方

ではまず、正しい日焼け止めの選び方をご紹介しましょう。

日焼け止めを選ぶ際はノンケミカル処方(紫外線吸収剤不使用)のものを選ぶ、というのが鉄則です。紫外線吸収剤は、「紫外線吸収時に化学反応を起こす」という特性があるため、この化学反応による肌刺激リスクが高くなります。

そして、日焼け止め選びの注意点としてもうひとつ、意外に思われるかもしれませんが、「PA値やSPF値があまりにも高すぎるものは選ばない」ということも大切です。

こうした値が高いほうが、UVカット効果も高くて良さそうに思えますが、日焼け止めというのは、たとえノンケミカル処方であっても「UVカット成分が強ければ強いほど、肌への負担も強くなりやすい」という傾向が強いんですよ。

ですから日焼け止めは、「数値的にやや軽め~ちょうど中くらいのクラス」を選ぶといいでしょう。

日焼け止めだけに頼るのはダメ

正しいUVケアのコツとして「日焼け止めだけでUVケアをしようとしない」というのも挙げられます。

日焼け止めだけでUVケアをしようとすると、どうしても「数値が高いものをたっぷり塗る」ということにつながり、肌刺激が大きくなってしまいますからね。

それよりも、「日焼け止めの数値と量は増やさず、パウダーファンデーションや日傘など、他のグッズを併用することでUVカット効果を高める」というやり方のほうが、はるかにおすすめです。

パウダーファンデーションはパウダーの粒子で紫外線をそれなりにブロックできる力を持っていますし、日傘はUVカット率が高いものを選べば、上からの紫外線についてはほぼ完全にブロックできるので、かなりの効果があります。

もちろん、UVカット率100%の日傘を使っても、地面から反射してくる紫外線までは防げませんが、その程度の紫外線なら、軽めの日焼け止め+パウダーファンデーションで対策できますよ。

 

毛穴 毛穴ケア

毛穴をいたわるための睡眠3原則

読了までの目安時間:約 3分

 

毛穴をいたわり、状態を改善していくためには、良質な睡眠をしっかりととることが大切です。

肌細胞や筋肉細胞等の新陳代謝は、そのほとんどが睡眠中におこなわれるため、睡眠に支障をきたすと「肌や筋肉の細胞が新しいものになかなか入れ替わらず、毛穴の問題も改善しないどころか悪化する」という事態を招くのです。

睡眠の3原則はこれだ!

毛穴をいたわり、新陳代謝を活発にするための「睡眠の3原則」は以下の通りです。

  1. 遅くとも0時までには就寝する。
  2. 睡眠時間は最低でも6時間、できれば7時間にする。
  3. 休前日の夜更かし・休日の寝坊などはせず、睡眠リズムをあまり崩さないようにする。

この3原則を守ることができれば、肌と毛穴の状態はそれだけで改善されていく可能性が高いですよ。

なぜ、この3原則が大切なのか?

では、なぜこの3原則が大切なのかをご説明しましょう。

まず、1の就寝時間についてですが、これは「0時から2時ぐらいまでの時間帯が、新陳代謝のためにもっとも大切な時間になるから」です。同じ睡眠時間であっても、この時間帯に寝ているか寝ていないかで、新陳代謝効率に大きな差が出るんですよ。

次に、2の睡眠時間についてですが、これは「最低でも6時間は眠らないと、免疫力が低下し、肌や毛穴の状態がちょっとしたことで悪化しやすくなる」という理由があります。

7時間睡眠がなぜいいのかというと、これまでの世界各国のさまざまな医学研究において「健康のためにベストな睡眠時間である」という趣旨の結論が出されている事実があるからです。

そして3の睡眠リズムについてですが、休前日の夜更かしや休日寝坊で、平日の睡眠リズムと大きな違いが出てくると、体内時計にも大きな狂いが生じてしまい、寝つきや睡眠の質に悪影響を与えてしまうため「睡眠リズムを崩さないことが大切」という結論になります。

休前日や休日であっても、睡眠リズムをずらしていいのは、せいぜい1時間程度までですよ。

また「私は休日の寝だめで、日頃の睡眠不足のデメリットを解消している」という人もいますが、寝だめで回復するのは体力だけで「寝だめした分、新陳代謝も活発になる」ということはありません。

 

毛穴 毛穴ケア

毛穴をケアするために!寝つきと睡眠の質を良くするコツ

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毛穴をいたわるための睡眠の3原則として「0時までの就寝」「最低6時間、できれば7時間の睡眠」「休前日や休日も睡眠リズムはあまり変えない」というのが挙げられますが、この3原則を心がけても「寝つきの悪さや眠りの浅さなどで、せっかくの睡眠の効果がきちんと得られない」という人も少なくありません。

そんな人のための改善法をご紹介しましょう。

照明の工夫で寝つき改善

自宅の照明を工夫するだけで、寝つきの良し悪しはかなり違ってきます。

一番ダメなのが「白っぽい光で、しかも明るい」という照明。これは日中の明るさをイメージさせる色なので、脳や神経を活性・興奮状態にする可能性が高いんですよ。

脳や神経をリラックスさせられるのは「オレンジ系の光で、しかも明るさは控えめ」という照明です。

ですからぜひとも、自宅の照明に「調色・調光機能」のある器具を取り入れ、就寝1時間前ぐらいからは「オレンジ色の、明るさ控えめ照明」のもとで過ごすようにしましょう。

就寝90分前に湯船入浴をしよう!

寝つきと睡眠の質を良くするためには、就寝90分前の湯船入浴がおすすめです。

湯船にゆっくりと浸かってリラックスできるだけでなく、「就寝前ぐらいから体温が下がり始めるので、寝つきが良くなり、さらに睡眠そのものも深くなりやすい」というメリットがありますよ。

 

毛穴 毛穴ケア

紫外線が毛穴に与える悪影響

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毛穴対策に欠かせないことのひとつとして挙げられるのが、UVケアです。

いろんな毛穴対策をしていても「UVケアを何もせず、紫外線を浴びっぱなし」という状態では、せっかくの対策も台無しになってしまうほど、紫外線が毛穴に与える悪影響というのは大きいんですよ。

肌の保水力・弾力を奪う!

紫外線が毛穴に与える悪影響の代表例として挙げられるのが「肌繊維をズタズタに壊し、保水力も弾力もないボロボロの肌にしてしまう」という現象です。

まず、保水力の低下は肌表面の角質層から始まります。

紫外線の刺激で角質がゴテゴテと厚くなり、「厚みだけあって、すき間だらけの角質層」ができあがってきます。そしてそのすき間からはどんどん水分が蒸発して、ゴワゴワ・カサカサの保水力のない肌になってしまいます。

さらに紫外線の悪影響というのは、肌表面でなく、その奥の真皮層にも到達します。
肌の弾力を守るために肌繊維を作って肌を支えているコラーゲンやエラスチンをズタズタにしてしまうのです。

これが、毛穴の開きやたるみを生み出す原因になってしまうのです。

黒ずみ毛穴も増える!

紫外線の悪影響としては「黒ずみ毛穴が増える」というのも挙げられますね。

まず、紫外線の影響で肌の保水力が失われると、「これ以上乾燥しては大変」ということで、皮脂分泌が増えてきます。

そしてその皮脂が毛穴の表面まで来て空気に触れると酸化して黒ずみ、「黒ずみ毛穴」を作ってしまうんですよ。

そしてさらに、酸化した角栓ができた毛穴は、毛穴そのものも紫外線と酸化皮脂の悪影響を受け、メラニンを生成して黒ずんでいくことも少なくないのです。

つまり紫外線による悪影響は、毛穴の3大問題と言われる「開き」「たるみ」「黒ずみ」のすべてに大きく関わっているというわけですね。



 

毛穴 毛穴の黒ずみ

気をつけよう!生理前は毛穴の状態が悪くなる!

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女性にとって、生理前・生理中というのはいろいろやっかいなことが多いです。

そして、そんな「生理に関するやっかいごと」のひとつとして「生理前の毛穴の状態の変化」というのが挙げられます。

実は、生理前というのは、毛穴の状態が悪化しやすい要注意時期なんですよ。

黄体ホルモンが毛穴に悪影響を及ぼす

生理前に毛穴の状態が悪くなりやすいのはなぜかというと、黄体ホルモンの分泌が活発になるからです。黄体ホルモンの分泌が活発になると、「皮脂分泌が多くなる」「紫外線に対する肌刺激に弱くなる」などといった影響が出てくるんですよ。

その結果「過剰な皮脂が毛穴に詰まって毛穴を開かせたり、その皮脂が酸化したり毛穴そのもののメラニン反応で毛穴の黒ずみもひどくなる」というような状況になってしまうわけです。

生理前の毛穴ケアはどうすればいい?

では、生理前の毛穴ケアはどんなことに注意すればいいのかというと、以下の2点を心がけることが重要です。

  1. いつも以上にUVケアをしっかりとやる。
  2. ビタミンCを食べ物とスキンケア用品の両方から摂る。

まず、UVケアについては「いつもより日焼け止めの量は少し多めに、そして日傘などもこまめに使う」「できればあまり外に出ず、紫外線を浴びる機会そのものを減らす」などということを心がけましょう。

次に、体の内外からのビタミンC補給についてですが、これがなぜ必要なのかというと、ビタミンCには、高い抗酸化力と皮脂分泌コントロール力が期待できるからです。

抗酸化作用で、紫外線から受ける害のダメージを減らし、さらに皮脂の過剰分泌を抑える、というダブルの効果が期待できるので、一番おすすめのビタミンなのです。

いつもより野菜やフルーツを多めに摂取し、スキンケアにおいては、ビタミンCが高濃度で配合されているものを、いつもより多めにつけるようにしましょう。

 

毛穴 毛穴ケア

「毛穴が気になってついつい触る」はハイリスクな行為!?

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「毛穴が目立つのが気になって、鏡で見ながらついつい触ってしまうことも多い」という人は少なくありませんが、その「ついつい触る」という行為は、毛穴の状態をますますひどくする可能性が高い、ハイリスクな行為であるということをご存知ですか?

毛穴をこすると色素沈着が起きやすい

毛穴をついつい触ることによるリスクとしてまず挙げられるのは、「色素沈着が起きやすい」ということです。

自分では強く触っていないつもりでも、「毎日のように、しょっちゅう触る」という刺激を繰り返していると、摩擦による色素沈着が起こりやすくなります。

特に、角栓が詰まって毛穴自体が盛り上がっているようなところは、摩擦の刺激をまともに受けるので、色素沈着が特に起こりやすいと言えるでしょう。

色素沈着が起こった毛穴は黒くなるので、ますます目立って見えてしまうのです。

手からの雑菌が毛穴の状態の悪化を招く!

ついつい触ることがダメな理由はもうひとつあります。

それは「人の手は雑菌だらけなので、その雑菌が毛穴の炎症などを引き起こしてしまう可能性もある」ということ。

手というのは、私たちの体の中で、もっとも「いろんなものに触る機会が多い場所」なので、雑菌の数も種類も非常に多いんですよ。

「私は手の除菌には気をつけているから大丈夫!」という人もいますが、これも安心できません。なぜなら、除菌成分の中には、「手につけるぐらいは大丈夫であっても、顔につけると刺激が強すぎる」というものも少なくありません。

除菌力が強すぎて、肌を守るために必要な「常在菌」まで根こそぎ殺してしまうようなものもあり、肌トラブル・毛穴トラブルの原因となってしまいやすいんですよ。

「毛穴を触る」という行為は、摩擦刺激を与えながら雑菌や肌トラブルを起こす成分をなすりつけているも同然の行為だということを、理解しておきましょう。

 

毛穴 毛穴ケア

間食は、毛穴の状態を悪くする要素がいっぱい!

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女性が大好きなものと言えば間食、つまり「おやつ」ですね。

しかし、その楽しみな間食が、あなたの毛穴の状態を悪くしてしまっている可能性は非常に高いです。
間食の何がダメなのか?それについてご説明しましょう。

砂糖たっぷりの間食が皮脂を増やす!

女性の大好きな間食の代表例として挙げられるのが「甘いもの」ですが、甘いおやつには大量の砂糖が含まれています。

「砂糖は脂肪よりはマシ」と思っている人も多いようですが、実は、砂糖は体内で代謝分解される際に、ビタミンB群を大量に消費してしまいます。

ビタミンB群は、脂肪の代謝にも不可欠なビタミンなので、「砂糖を摂りすぎてビタミンB群が不足すると脂肪の代謝がうまくいかず、皮脂量も増えてしまう」という結果を招くことになるのです。

皮脂が毛穴に詰まれば、毛穴がますます開いたり、その皮脂が酸化して毛穴の黒ずみを作る原因にもなってしまうんですよ。

酸化油やトランス脂肪酸の害も大きい!

間食が毛穴に与える大きな悪影響としては、「酸化油やトランス脂肪酸の影響」も挙げられます。

油をたっぷり使ったスナック菓子やドーナツ等は、それに使われている油が酸化している可能性が大いにありますし、ケーキに使われているホイップクリームやクッキーなどに使われているショートニングには、トランス脂肪酸がたっぷりです。

酸化油やトランス脂肪酸は、肌老化を早める活性酸素を大量発生させることで毛穴の問題をますます悪化させてしまう可能性が非常に高いんですよ。また、毛穴の問題だけでなく、さまざまな「健康そのものに対する害」も指摘されています。

 

毛穴 毛穴ケア

毛穴状態改善のために必要な栄養素

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毛穴の状態を改善するためには、日々の食生活で、特にどんな栄養素が必要になってくるでしょうか?

まず必須なのはこのビタミン!

毛穴の状態を改善するために欠かせない栄養素として挙げられるのは、ビタミンCです。

ビタミンCは、肌繊維を構成するコラーゲンの生成を促進させる作用があるため、「肌に弾力を持たせてふっくら盛り上がるようにし、毛穴を目立たないように隠す・引き締める」というためには欠かせない存在なのです。

さすが、美肌のビタミンと呼ばれているだけのことはありますね。

また、ビタミンCは抗酸化作用も強いため、活性酸素による肌老化の防止にも効果的です。肌が老化すると、これまた弾力を失う原因となってしまいますからね。

ちなみに抗酸化作用の高いビタミンと言えば、ビタミンA(ベータカロテン)も挙げられます。

ビタミンCは生野菜やフルーツに、ビタミンAは緑黄色野菜に多く含まれていますので、「生野菜と色鮮やかな温野菜のおかずをバランスよく食べる」ということが、抗酸化ビタミンを効率的に摂取するためのポイントと言えるでしょう。

たんぱく質食品もしっかり食べよう!

女性にとって、「毛穴の状態を悪くさせる食生活の意外な落とし穴」となりがちなのが、たんぱく質不足です。

「肉は太るから嫌」「魚はキライ」「置き換え型のダイエット食品を食べている」などという理由で、たんぱく質食品の摂取が少ない女性って、結構多いんですよ。

ですがたんぱく質は、皮膚や筋肉を構成するために必要不可欠な存在なのです。たんぱく質摂取が不足すると、皮膚や筋肉等を作るための材料が足りなくなり、薄く弾力のない肌・たるんでたるみ毛穴が目立つ肌を作ってしまうことになりかねません。

事実、「肉や魚どころか、乳製品や卵なども一切食べない」という純粋な菜食主義の人の肌は、毛穴が目立っているケースが多いんですよ。乳製品も摂らないとなると大豆くらいしかたんぱく源がないのですが、それだけでは当然、たんぱく質不足になるわけです。

たんぱく質は、炭水化物や脂肪に比べて体脂肪になりにくい性質の栄養素ですから、毎日の食事できちんと摂るよう心がけましょう。

 

毛穴 毛穴ケア

日々の「緊張感のなさ」でも毛穴のたるみは悪化する!?

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毛穴のたるみを悪化させる、意外な原因として挙げられるのが「緊張感のなさ」です。

もしあなたに「気がつけば、ポカンと口を開けていることが多い」「無意識に頬杖をついてしまうクセがある」などという点に心当たりがあったとしたら要注意!それって、かなりマズい状態ですよ。

緊張感のなさはたるみ毛穴を悪化させる!

結論から言うと「ボーッとしていて、ポカンと口を開けていることが多い」という感じで緊張感を持っていない人は、筋肉のたるみによる、たるみ毛穴の悪化を招きやすいです。

きちんと口を閉じているのと、重力にまかせてだらんと口を開いているのとでは、筋肉の使われ具合が違ってきます。

「口を閉じるぐらいの筋肉の動きなんて、大したことないから、やってもやらなくても同じじゃないの」と思われるかもしれませんが、毎日、長時間の積み重ねによって、その差は大きくなっていくんですよ。

頬杖は姿勢の悪さと肌の引っ張りでたるむ!

「緊張感のなさ」と言えば、無意識に頬杖をつくクセというのも、たるみ毛穴の悪化防止のために、絶対に心がけたいところですね。

頬杖をつくと、姿勢が崩れるので、不自然な筋肉の使い方や血行の悪さを招いてたるみやすくなるだけでなく、「頬杖によって、一部の皮膚が強く引っ張られ、伸びきってたるんでしまう」というリスクも招いてしまいます。

あと、頬杖をついている部分そのものはかなりの圧迫を受けるので、これもまた肌繊維を傷めたり、血行を悪くする原因となってしまいますよ。

つまりここまでの話をまとめると、「口開けっぱなし・頬杖をつくなど、だらしない状態で過ごしていると、毛穴もだらしなくたるんでしまう」というわけなのです。

夜ぐらいはリラックスしてもいいですが(ただし頬杖は禁止)、たるみ毛穴の発生防止・悪化防止のためにも、日中は姿勢や行動に適度な緊張感を持つよう心がけましょう。

日中に適度な緊張感を持って過ごし、夜にリラックスするというメリハリをつけると、1日のリズムができやすくなりますので、寝つきの改善にもつながりますよ。

 

毛穴 毛穴のたるみ

毛穴のたるみの原因は、肌や筋肉のたるみ?

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「頬のあたりに、しずくのような形をした毛穴が目立つようになった」という、たるみ毛穴の悩みを抱えている人、多いですよね。

しかし、この毛穴のたるみって、いったい何が原因なのでしょうか?

毛穴のたるみは、肌や筋肉に問題が!

毛穴のたるみの原因は何かというと、ズバリ「肌や筋肉のたるみ」です。

加齢などによって「肌に弾力がなくなって垂れ下がる」「肌を支えるための筋肉が衰えて垂れ下がる」という状態になった時、毛穴が重力で下に引っ張られることで、縦長のしずく状毛穴ができてしまうんですよ。

その証拠に、たるみ毛穴に悩む人は、フェイスラインも若い頃に比べて崩れているはず。10代や20代前半の頃はシュッとしたきれいなフェイスラインを保っていたのに、いつの間にか顔の輪郭が以前より丸くなっていたり、あご付近に肉がついていたり、最悪の場合「頬がブルドッグ状態」になっていたりするのです。

つまり毛穴のたるみは「肌や筋肉が衰えたことを示す、老化のサイン」と言えるわけですね。

毛穴のたるみ、年齢的にはいつごろから危険!?

肌や筋肉の老化のサインとも言える、毛穴のたるみ。

このたるみ現象が、年齢的にいつごろから出てくるのかというと、おおむね30代半ばぐらいから発生してくる人が多いですよ。

肌や筋肉の状態自体は、おおむね20歳ごろがピークとなり、そこからはよほどスキンケアに気を遣わない限り、下り坂になっていくのですが、それでも最初のうちは、その「下り坂のペース」がゆるいので、外見的には肌の衰えになかなか気づきません。

ところが30歳を超えたあたりから、肌や筋肉の老化に向けての下り坂のペースが早くなってきます。

そしてそこから数年経過した30代半ばとなると、たるみ毛穴・フェイスラインの崩れなど、ハッキリとした老化の兆候が見てとれるようになります。

 

毛穴 毛穴のたるみ