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原島美容研究所

紫外線が毛穴に与える悪影響

読了までの目安時間:約 2分

 

毛穴対策に欠かせないことのひとつとして挙げられるのが、UVケアです。

いろんな毛穴対策をしていても「UVケアを何もせず、紫外線を浴びっぱなし」という状態では、せっかくの対策も台無しになってしまうほど、紫外線が毛穴に与える悪影響というのは大きいんですよ。

肌の保水力・弾力を奪う!

紫外線が毛穴に与える悪影響の代表例として挙げられるのが「肌繊維をズタズタに壊し、保水力も弾力もないボロボロの肌にしてしまう」という現象です。

まず、保水力の低下は肌表面の角質層から始まります。

紫外線の刺激で角質がゴテゴテと厚くなり、「厚みだけあって、すき間だらけの角質層」ができあがってきます。そしてそのすき間からはどんどん水分が蒸発して、ゴワゴワ・カサカサの保水力のない肌になってしまいます。

さらに紫外線の悪影響というのは、肌表面でなく、その奥の真皮層にも到達します。
肌の弾力を守るために肌繊維を作って肌を支えているコラーゲンやエラスチンをズタズタにしてしまうのです。

これが、毛穴の開きやたるみを生み出す原因になってしまうのです。

黒ずみ毛穴も増える!

紫外線の悪影響としては「黒ずみ毛穴が増える」というのも挙げられますね。

まず、紫外線の影響で肌の保水力が失われると、「これ以上乾燥しては大変」ということで、皮脂分泌が増えてきます。

そしてその皮脂が毛穴の表面まで来て空気に触れると酸化して黒ずみ、「黒ずみ毛穴」を作ってしまうんですよ。

そしてさらに、酸化した角栓ができた毛穴は、毛穴そのものも紫外線と酸化皮脂の悪影響を受け、メラニンを生成して黒ずんでいくことも少なくないのです。

つまり紫外線による悪影響は、毛穴の3大問題と言われる「開き」「たるみ」「黒ずみ」のすべてに大きく関わっているというわけですね。



 

毛穴 毛穴の黒ずみ

角栓と角質落としに有効なスペシャル洗顔

読了までの目安時間:約 2分

 

毛穴対策と言えば「毛穴に詰まった角栓を溶かす・出す」ということも大切ですが、それだけでなく「毛穴が詰まらないように、古い角質が肌に残らないようにする」ということも大切です。

重曹は角栓・角質対策に最適!?

古い角質が毛穴をふさいでしまい、それがニキビになるケースも少なくありませんからね。

そんな角栓と角質、両方に対応できるスグレモノとしておすすめなのが、重曹(ベーキングパウダー)を使った洗顔です。

重曹は、油汚れとたんぱく質汚れ、その両方に強い、という特徴を持っているため、脂がたっぷり混じった角栓対策にも、たんぱく質が主成分の角質対策にも、どちらにもとても有効なのです。

重曹を使った洗顔のやり方

では、どのようにして、重曹を洗顔に使えばいいのかというと・・・
洗顔料と重曹を泡立てネットにつけ、いつものようにきめ細かい泡を作って、普通に泡洗顔するだけでOKです。これだけで、重曹の細かい粒子が毛穴の角栓を溶かし、さらに古い角質もやわらかく落ちやすくしてくれます。

使用する重曹の量は、耳かき一杯もあればじゅうぶんですよ。
たったこれだけの重曹使用でも、すすぎが終わった後には、ビックリするほどの肌のスッキリ感を感じられるはずです!

重曹を使った洗顔の注意点

というわけで重曹は、毛穴対策のための洗顔にとても有効に使える存在なのですが、だからと言って毎日やるのは禁物。
重曹は「皮脂汚れを落としすぎる」という側面も持っているため、毎日やると肌の乾燥を招くリスクがあります。

ですから、重曹を使った洗顔の頻度は、週に2回程度にしておくようにしましょう。

また、毛穴の奥まで重曹の粒子を届かせようと、小鼻などをこすりすぎるのも良くありません。重曹の粒子が肌表面を引っ掻くような形になってしまうので、これが原因で肌表面が傷ついてしまうことがありますよ。



 

毛穴 毛穴の黒ずみ

「角栓を指で押し出す」というのはやってもいいの?

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毛穴が大きく開いて、その中に黒ずんだ角栓があるのがハッキリ見える・・・こういう状態だと、指を使ってその角栓を押し出したくなりますよね。

しかし「角栓を指で押し出すようなことを繰り返していると毛穴がますます大きくなったり、毛穴が潰れたりする」という説があるのも事実。

角栓を指で押し出す行為はOKなのでしょうか、それともNGなのでしょうか?

素手のままでの角栓押し出しはNG

角栓を指で押し出す行為はOKなのかNGなのか、まずその結論から言うと、「素手でやろうとするならNG」です。

素手での角栓押し出しがNGな理由としては、以下の3つの理由が挙げられます。

  1. 指についた雑菌が毛穴に入る可能性がある。
  2. ついつい爪を使って押し出そうとしてしまう。
  3. 力を入れすぎてしまうことが多い。

雑菌混入によって毛穴が炎症を起こしたり、爪で肌を刺すような刺激や、力の入れすぎによって、毛穴自体が強く押されすぎてぽっかりと穴が大きくなったり、最悪の場合「隣の毛穴と繋がるレベルまで毛穴が潰れてしまう」うリスクまで出てくるんですよ。

毛穴への負担を最小限にしながら角栓を押し出す方法

というわけで、素手での角栓押し出しは「毛穴や肌に対するリスクが大きいNG行為」ということになります。

だけど角栓がどうしても気になるから、押し出さずにはいられない!という人には、「指に、市販の医療用滅菌ガーゼを巻いた状態での角栓押し出し」をおすすめします。

滅菌ガーゼなら毛穴への雑菌混入のリスクを大幅に低減できますし、さらに押し出しの際の刺激も、ガーゼがクッション代わりとなって緩和してくれますよ。

ガーゼを指先にしっかり巻いて、角栓の詰まりが気になる毛穴の横にまず「利き腕でないほうの指先」を添え、毛穴の横を押さえます。右利きの人なら「毛穴の左側を、左手の指先で押さえる」という感じですね。

そして利き腕の指先を使って、反対側を押すようにするのです。



 

毛穴 毛穴の黒ずみ

週末のスペシャル洗顔「角栓溶かし洗顔法」

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良質な洗顔料で毎日洗顔しているけれど、ガンコな角栓はなかなかきれいにならない、そんな悩みを抱えている人に、「週1回、週末だけのスペシャルケア」としておすすめできる「角栓溶かし洗顔法」があります。

スペシャル洗顔のために用意するもの

角栓を溶かすスペシャル洗顔のために用意するものは、セスキ炭酸ソーダと水だけ。

水大さじ2杯に、セスキ炭酸ソーダを軽くひとつまみ(ひと「つかみ」ではないのでくれぐれもご注意を!)だけ入れ、よく混ぜて完全に溶かしたものを用意します。

なぜセスキ炭酸ソーダがいいのかというと、これは「油とたんぱく質、両方の汚れを落とす作用にすぐれているので、角栓溶かしにきわめて有効」という理由があるだけでなく「重曹より強力な作用が期待できる」「重曹よりも水によく溶けるので、重曹のように溶け残った粒子で肌を傷つける心配もない」などというメリットもあるからです。

さあ、作ったセスキ炭酸ソーダ水を、浴室に持ち込みましょう!

スペシャル洗顔のやり方

では、角栓を溶かすためのスペシャル洗顔のやり方をご紹介しましょう。

まず、入浴そのものを、いつも通り済ませて下さい。クレンジングや洗顔も、いつものようにおこないます。

そして、浴室を出る直前にやるのが、このスペシャル洗顔です!毛穴の黒ずみ・角栓が目立つ部分にだけ、セスキ炭酸ソーダを溶かした水をつけて、くるくると指の腹でなじませます。そこから30秒ほどおいて、もう一度くるくるとなじませましょう。

あとは、顔をもう一度よくすすげば完了!セスキ炭酸ソーダ水が肌に残らないように、しっかりとすすいで下さいね。

この時にすすぎが不十分だと、残った成分がさらに皮脂やたんぱく質に働きかけてしまい、肌荒れを起こしてしまいますので、注意して下さいね。

湯上がり後は、セスキ炭酸ソーダ水をつけて洗った部分を、いつも以上に念入りに保湿ケアするよう、心がけましょう。

この時、クリームなどの油分を使うのでははなく「保湿性にすぐれた化粧水と美容液・ジェル等でケアする」というのが鉄則ですよ!



 

毛穴 毛穴の黒ずみ

毛穴の掃除にスクラブ洗顔はダメ!?おススメできない理由とは

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角栓の問題を解決するためには「日々の洗顔で、毛穴を少しずつ掃除するような形で、角栓を吸着したり溶かしたりして、ケアしていく」というのが有効です。

そのために重要となってくるのが、洗顔料選び。
「角栓を毛穴からかき出すために、スクラブ入りの洗顔料を使っている」という人もいるでしょう。ですが、それはちょっとおすすめできませんよ。

スクラブ洗顔は角栓の掃除に有効性なし!?

なぜスクラブ入りの洗顔料がおすすめできないのかというと、市販のスクラブ入り洗顔料のほとんどは「スクラブが大きすぎて、その摩擦で肌を痛めてしまうリスクが高い」というデメリットがあるからです。

指で触って、スクラブのツブツブがひとつひとつハッキリ分かる」というようなものは、毛穴にとっては大きすぎるんですよ。

もちろん、中には、そんなスクラブ粒よりも大きく開いた黒ずみ毛穴があることも事実ですが、その毛穴にスクラブが運よく入ること自体がまれですし、無理に毛穴にスクラブを入れようとすると、極端な話「スクラブがすっぽり毛穴に詰まって取れなくなる」などという、冗談みたいな問題も出てきます。

クレイや火山灰などの「超微粒子&吸着型」の洗顔料がおすすめ!

というわけで、黒ずみ毛穴対策にスクラブ入り洗顔料を使うのはNG!ということになります。では何を使えばいいのかというと、良質なクレイ(泥)や火山灰を使った洗顔料がおすすめです。

クレイや火山灰は「汚れを吸着する」という効果にすぐれており、この吸着作用は油汚れだけでなく、古い角質や垢などのたんぱく質汚れに対しても有効です。

そして何より、スクラブ洗顔料と比べて粒子が非常に細かく「開いた毛穴に無理なく入り、そして毛穴に詰まることもない」という安心感も高いんですよ。

中でも特におすすめなのは、ビーグレンのクレイウォッシュなどに使用されている「モンモリロナイト」というクレイです。

粒子のサイズが約0.2ミクロンときわめて細かく、さらにマイナスイオン状態となっているため、プラスイオンである酸化汚れ(たんぱく質汚れや皮脂)を強力に吸着する効果にすぐれており、角栓の汚れ落としに最適なクレイと言えますよ。



 

毛穴 毛穴の黒ずみ

毛穴の黒ずみの原因は? ― 毛穴に詰まった角栓の酸化だけではない!?

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「毛穴の黒ずみ」というのは、何といっても「あの黒いポツポツが、周りの肌の色と違って見えて目立つ」というのが困りますよね。

しかしそもそも、あの黒ずみの原因って何なのでしょうか?

角栓の酸化による黒ずみが目立つ

毛穴の黒ずみの大きな原因のひとつとして、「毛穴に詰まった角栓が空気に触れ、その空気に触れた部分が酸化によって黒ずむ」というのが挙げられます。

実際、角栓をニュッと押し出したことがある人は、「角栓の上の部分だけ黒くなっている」というのを見たことがあるのではないでしょうか。あの黒っぽい部分が酸化部分です。

あと、角栓が酸化で黒くなると、その酸化汚れの影響は毛穴にも影響し、毛穴自体が「酸化のダメージから肌を守るためにメラニンを生成する」という働きをし、毛穴の入り口付近そのものも黒ずみます。

角栓を取るだけでは黒ずみ毛穴は解消されない

というわけで、毛穴の黒ずみの主原因は「角栓の酸化および、その酸化刺激による毛穴そのものの黒ずみ」というのが挙げられます。

となると「角栓をきれいに取っていけば、酸化した角栓の刺激によるメラニン生成もなくなって、毛穴の黒ずみ問題は解消するのでは」と思われるかもしれませんが、実はそう簡単にはいきません。

たとえ毛穴そのものにメラニンが集まっていなくても、角栓がごっそりきれいに取れても「開いた毛穴の深い穴が、黒く見える」ということもあるのです。井戸や洞窟が暗く見えるのと同じですね。



 

毛穴 毛穴の黒ずみ

にっくき角栓の、意外な正体とは

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毛穴の黒ずみの大きな原因となるのが「毛穴に詰まった角栓の酸化」なのですが、あの角栓って、いったい何でできていると思いますか?

「皮脂のかたまりでできている」と思われるかもしれませんが、実はそうではないのです。

角栓は皮脂だけでできるものではない!

角栓というのは、皮脂だけでできるものではありません。実は角栓での皮脂の割合というのは30%程度に過ぎず、残りの70%はたんぱく質汚れなんですよ。

古い角質の破片等が開いた毛穴に入って皮脂と混じり、角栓を形成してしまう」「未熟な角栓が毛穴に入る」となどいう形で、角栓ができてしまうのです。

角栓と言えば、毛穴から押し出すとニュッと白いものが出てくるのが分かりますが、あの白さは、たんぱく質汚れが大きな原因になっていると考えられます。

その証拠に「油とり紙」などでTゾーンなどを押さえると皮脂が吸い取れますが、あの皮脂自体はほぼ透明ですからね。

角栓問題を解決するには「たんぱく質汚れ落とし」に着目することが必要

というわけで、角栓というのは、実は「皮脂よりもたんぱく質が主成分」というような状態になっています。

よく、メイクなどの油汚れをよく落とせるクレンジング剤で、せっせと角栓を溶かして落とそうとしている人が居ますが、角栓にクレンジング剤が到達したとしても、「油汚れに強いクレンジング」で落ちるのは皮脂部分だけです。たんぱく質汚れまでは溶かせないんですよ。

このことを知らず、強力なクレンジング剤でせっせと角栓にしつこくアプローチしていると、「クレンジング剤が肌の保湿力まで奪い、乾燥による毛穴の開きをひどくしてしまう」という悪循環にもつながるのです。

クレンジングにしても洗顔にしても、「油汚れを落とせるだけのものでは、角栓問題は絶対に解決しない」ということを理解しておきましょう。



 

毛穴 毛穴の黒ずみ

角栓を取るため、「はがすパック」はやってもいいの?

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黒ずみ毛穴の角栓が気になる人なら、一度は「はがすパック」を使ったことがあるのではないでしょうか。

確かにあのパックを使うと、角栓がごっそり取れて気持ちいいのですが、あれって本当に使い続けても大丈夫なのでしょうか?

はがすパックのリスクを知っておこう

はがすパックについて、まず理解しておくべきことは「一時的にある程度の角栓を取ることはできるものの、肌にかける負担はきわめて大きい」ということです。

はがすパックは、角栓だけを取ってくれるものではありません。その強力な粘着力によって、必要な角質までむしり取ってしまうという大きなデメリットもあるのです。

「はがすパックを使ったあと、鼻がベタベタしてくる」という経験を持っている人も多いでしょう。あれこそまさに、「バリア機能を保つための角質がむしり取られてしまったため、肌を乾燥から守るために皮脂分泌が急激に盛んになった」という状態です。

そう、はがすパックは、皮脂分泌を大いに刺激する存在でもあるんですよ。

それでもはがすパックを使いたい人へ

というわけで、はがすパックは肌に対するリスクがかなり大きいと言えます。

しかし、しっかりとしたケアを心がけることができれば、「月に1~2回程度使う」というレベルまでなら、何とか許容範囲と言えるでしょう。ただし月2回使用の場合、連続使用は厳禁。一度パックを使ってから、次に使うまでに最低2週間以上の間隔を空けて下さい。

さて、はがすパックを使う際にどんなことに気をつければいいのかというと・・・

まず、パックをはがしたあとは、パックを貼っていた部分を丁寧に洗い流し、パック成分の残りカスがない状態にします。

そしてそこからすぐに、パックを貼っていた部分に、いつもの倍くらいの保湿ケアをして下さい。皮脂分泌が盛んになる前に、じゅうぶんすぎるほどの保湿をすることで、ベタベタ発生を最小限に抑えるのです。

あと、はがすパックを使ってから数日間は、パック部分のUVケアを入念にすることも大切です。入念な保湿とUVケアで、角質が足りないことによるバリア機能の低下、紫外線刺激への弱さをカバーする、ということを心がけましょう。



 

毛穴 毛穴の黒ずみ

「汗をかくと毛穴の汚れが出てくる」のウソホント

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「入浴などで汗をかくと、角栓などの毛穴の汚れが汗とともに出てキレイになる」という説がありますよね。

ということは、汗をたくさんかけば、黒ニキビの問題も解決するように思えるのでが、そもそもこの説って本当なんでしょうか?

毛穴と汗腺は別!

まず結論から言うと、「汗をかいたら角栓などの汚れも毛穴から出る」という説自体が、間違っています。

なぜなら、毛穴と汗腺というのは、別物なんですよ。肉眼で見ると「毛穴から汗をかいている」というようにも見えることも多いのですが、毛穴も汗腺も、皮膚上に非常に数多く存在し、毛穴に非常に近い位置に汗腺があるためそう見える、というだけなのです。

汗をかくことには意味がない!?

毛穴と汗腺はそれぞれ別に存在しているので、「汗をかいたら毛穴の汚れが出る」という説自体は嘘なのですが、かといって、入浴等で適度に汗をかく、などといった行為をやめる必要はありません。

適度に汗をかくことは、毛穴の掃除には役立たなくても、汗腺機能の衰えを防止するのに役立ちますし、また、「入浴等で体を温める」という行為は、毛穴の角栓自体をやわらかくする効果があります。

汗そのものに角栓を溶かし流す効果がないとしても、角栓そのものが温熱効果でやわらかくなっていれば、洗顔等で角栓が洗い流しやすくなりますよ。

汗の出しすぎはNG!

というわけで、毛穴と汗腺の関係は「汗をかくことは、直接、毛穴の角栓を溶かし出すことには役立たないけれど、汗をかくレベルに体を温めれば、角栓もやわらかくなって洗い流しやすくなる」という感じになります。

ですが、「じゃあ、サウナなどをバンバン利用して、どんどん汗をかくようにしよう!」と極端な思考に走るのはやめましょう。

毎日のように極端に多く汗を流すようなことをしていると、汗腺の活動が活発になりすぎて、汗かき体質になってしまいます。これはこれで、化粧崩れや脇の汗ジミなどの問題が出やすくなりますよ。

入浴やちょっとした運動で、じんわり汗をかく、という程度が適度の発汗と言えます。それを大幅に超える過度な発汗は、毛穴の角栓問題とはまた別の問題を生み出してしまうリスクが高いと理解しておきましょう。



 

毛穴 毛穴の黒ずみ