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原島美容研究所

パセノール~新世代のアンチエイジング成分~

読了までの目安時間:約 3分

 

アンチエイジング成分というと、レスベラトロール・アスタキサンチン・プロテオグリカン・レチノール・プラセンタ・ビタミンCなどといった有名な成分名が出てくると思います。

最近、そうした従来のアンチエイジング成分よりも、さらに高い効果が見込めるとして、注目を集めている「美容健康素材」があることをご存知でしょうか。

その注目の美容健康素材の名は・・・「パセノール」です。

新世代のアンチエイジング成分の決定版・パセノール

パセノールとは、森永製菓が独自開発した、パッションフルーツの種子エキスのことです。

ただし、パセノールは「単純にパッションフルーツの種子を搾っただけのエキス」とはちょっと違います。

パッションフルーツの種の中には、ポリフェノールの一種である「ピセアタンノール」や、そのピセアタンノールが結合した二量体「スキルプシンB」が豊富に含まれています。

ピセアタンノールおよびスキルプシンBは、非常に高い抗酸化作用があるだけでなく、抗炎症作用コラーゲン生成促進作用血管拡張作用(血行正常化&促進作用)メラニン合成抑制作用などもあると言われています。
アンチエイジングを目指す人にとっては、嬉しい作用ばかりですね!

これまでにも、サプリメント業界やスキンケア業界において数々のエイジングケア成分が発表されてきましたが、ここまで広範囲に有用な作用が期待できる成分は、他にはなかなか見つからないのではないでしょうか。

特に注目すべきは抗酸化作用

ピセアタンノール等に期待できる作用の中で、特に注目すべきは抗酸化作用の素晴らしさです。

これまで、抗酸化作用が強いポリフェノールとしてはレスベラトロールが有名でしたが、ピセアタンノールはそのレスベラトロールよりも体内吸収性が高いため、成分の働きの効率が良く、より高い抗酸化作用が期待できるのです。

そして、そんなすぐれた成分であるピセアタンノール等を、森永製菓が独自の研究開発技術で高濃度に効率よく抽出した特別なエキスが、「パセノール」と名付けられたのです。

ですからパセノールは、ただ絞っただけの単純なエキスよりも、はるかに効率のいいエイジングケア効果が期待できるというわけですね。そんなスーパーアンチエイジング成分・パセノールの効果をさらに高める方法と注意事項を別項にまとめましたのでご覧ください。

 

しわ・たるみ パセノール

パセノールを飲んで補給!パセノール(粒)サプリメント

読了までの目安時間:約 3分

 

他にはないレベルの高い抗酸化力を持つだけでなく、他にもバランスの良いエイジングケア作用をいろいろ持つことで注目を集めている美容健康素材・パセノール。

このパセノールを体の中にしっかりと補給するためにおすすめなのが、森永製菓の「天使の健康」シリーズの商品のひとつ、「パセノール(粒)サプリメント」です。

高濃度のパセノールでエイジングケア!

パセノール(粒)サプリメントの主原材料であるパセノール(パッションフルーツ種子エキス)には、「エイジングケアのための万能ポリフェノール」とも言える、ピセアタンノールおよびその結合成分がたっぷり。

森永製菓が世界で初めて成功した「パッションフルーツ種子からの高濃度抽出技術」によって、小さな粒にギッシリとパセノールが詰まっていますよ。

その他の有効成分にも注目!

パセノール(粒)サプリメントのいいところは、「パセノールが高濃度に配合されている」というだけではありません。

実は、パセノール以外にも、以下のような美容と健康に役立つ成分が配合されているんですよ。

  • 以前からエイジングケア成分として人気のプラセンタ。
  • 冷えを改善作用・免疫力強化作用・脂肪や糖質の代謝作用などが期待できる金時生姜。
  • 皮膚や粘膜を正常に保ち、血行促進作用や糖質代謝サポート作用も期待できるナイアシン。
  • 抗酸化作用とコラーゲン生成促進作用が嬉しいビタミンC。
  • 女性には欠かせない成分である葉酸。

これらの成分は、いずれも「単独成分でサプリメントが存在する」というほどの有用なものばかり。それがすべて、パセノール(粒)サプリメントを飲むだけで摂取できるというのですから驚きです!

そして、パセノール(粒)サプリメントには香料や着色料などといった余計なものは入っていません。「安全性が高い」というのも、大きなメリットですよ。

まずは手軽に試してみよう!

万能レベルのアンチエイジング効果が期待できる注目素材・パセノールだけでなく、人気の美容・健康成分が効率よく補給できるパセノール(粒)サプリメント。

このサプリの実力を知りたいなら、キャンペーン中の今がチャンスです!

現在なんと、パセノール(粒)サプリメント15日分がたったの1000円(税込み・送料無料)でお試しできる、初回限定モニターキャンペーンを実施しているんですよ。

このモニターキャンペーンは「モニターとして簡単なアンケートに答える」という利用条件がありますが、たったそれだけで、これほどすぐれた成分満載のサプリが、1日あたり67円弱という超特価で手軽にお試しできるというのは、本当に見逃せない大チャンスですよね。

あなたもぜひ、このチャンスをお見逃しなく!

手軽に試して、あなた自身が「内側からの変化」を実感できるかどうかをしっかり確かめてみましょう。

 

しわ・たるみ パセノール

パセノールを肌そのものに補給!パセノールモイストジェル

読了までの目安時間:約 4分

 

高い抗酸化作用やメラニン合成抑制作用・コラーゲン生成促進作用・血行促進作用などなど、エイジングケアに役立つ様々な作用を持つことで注目を集めている美容健康素材・パセノール。

このパセノールを肌そのものにしっかりと補給するためにおすすめなのが、「パセノールモイストジェル」です。

パセノールモイストジェルは成分がすごい!

パセノールモイストジェルは、「成分のぜいたくさ」がすごいオールインワンジェル。

アンチエイジングのために嬉しいパセノールがたっぷり配合されているだけでなく、以下のような美容有効成分も配合されています。

  • 抗酸化作用と美白作用が期待できるプラセンタ。
  • 肌に欠かせない最強の保湿成分として知られるセラミド。
  • うるおいとハリを演出してくれるヒアルロン酸とコラーゲン。
  • 「美肌のビタミン」として名高いビタミンC。

・・・どれも頼もしい成分ばかり!

パセノール以外にも、こうした成分を肌に一気に補給できるというのは、とてもありがたいですよね。

特に、コラーゲンの配合量はすごい!パセノールモイストジェルにはなんと、コラーゲン原液を25%も配合しているのです。
正直な話「高濃度コラーゲン」とうたっている商品であっても、これほどの濃度となっているのは、かなり少数派です。

ちなみにパセノールモイストジェルの全成分を見ると「パセノールってどこにも書いてない」と思われるかもしれませんが、「クダモノトケイソウ種子エキス(パッションフルーツ種子エキスの別名)」が、パセノールを示す成分名ですよ。

徹底して低刺激で安全!

パセノールモイストジェルの注目すべき点は、成分の充実性だけではありません。「徹底した低刺激・安全処方」という点にも注目したいですね。

合成香料・パラベン・鉱物油・着色料等は一切使ったりせず、香りづけはローズとオレンジの天然精油を使用。

そしてさらに、パセノールモイストジェルにはもうひとつ、低刺激・安全性において、大注目すべきポイントがあります。

それは「界面活性剤を使っていない」ということです。

パセノールモイストジェルに使用されている特許技術「三相乳化法」は、界面活性剤を必要としない新しい乳化テクノロジーで、保湿力の高さと安定性が大きな魅力。

これまで、「界面活性剤は種類によってはバリア機能を壊すが、乳化のために使用せざるを得ない必要悪」などとも言われてきましたが、パセノールモイストジェルは、そうした「必要悪」すら不要にしたというわけですね。

価格もお手頃!

成分がゼイタクで、しかも低刺激で安全性も高いパセノールモイストジェル。

「それほどすぐれた商品なら、価格は相当高いだろう」と思われるかもしれませんが、実はこれが意外とリーズナブル!

1本あたり税込み3240円、定期便ならさらに10%オフの2916円で購入できます。
このリーズナブル価格でオールインワンなのですから、スキンケア代はかなり安くできるはずですよ!

 

しわ・たるみ パセノール

パセノールと同様の成分を食べ物から摂ることはできないの?

読了までの目安時間:約 3分

 

パセノールの主成分は、ポリフェノールの一種である「ピセアタンノール」です。

それを聞くと「じゃあ、ピセアタンノール豊富な食べ物を積極的に食べれば、パセノール摂取と同じ効果を期待できるんじゃないの」と思われるかもしれませんね。

ですがそれって、意外と難しいことなのです。

ピセアタンノールを豊富に含む食べ物が少ない!

「ピセアタンノール豊富な食べ物を積極的に食べれば、パセノール摂取と同じ効果を得られるのでは」と考えても、現実問題として「ピセアタンノールを豊富に含む食べ物が少ない」というカベにぶつかってしまいます。

どういうことかというと、まず、ピセアタンノールを含む食べ物としては、パッションフルーツ(種子部分)・ぶどう・ブルーベリー・ピーナッツなどが挙げられますが、この中で本当に豊富にピセアタンノールが含まれているのは、パッションフルーツの種子のみ。

ぶどう・ブルーベリー・ピーナッツなどに含まれるピセアタンノールの量は、「一応、含有されている」という程度のもので、パッションフルーツ種子と比べると、微量にしかならないのです。

となると、「実際の選択肢は、パッションフルーツの種しかない」という結論が出てしまうわけですね。

パッションフルーツの種をしっかり噛めばOK?

では、「ピセアタンノールが非常に豊富に含まれているパッションフルーツの種をしっかり噛んで食べる」というやり方をすれば、パセノールと同じ効果を得られるでしょうか?

残念ながら、これもちょっと難しいですね。

実際、私もパッションフルーツの種を一粒一粒、しっかり噛んで食べようとしたことがあるのですが、これ、種のガリガリ感が気になるだけでなく、パッションフルーツ1個分の種をガリガリ噛み続けただけで、ちょっと舌が痛くなってしまったのです。
これを毎日続けるというのは厳しいなと思いましたね。

それに、いくらよく噛んだって、種を細かい粉末にまでできるわけでもありません。その分消化も良くないでしょうし、「独自開発技術で高濃度にピセアタンノールを抽出したパセノールサプリを飲む」というほどの吸収力は得られないと思います。

こうした点を考えると「パッションフルーツの種をしっかり噛むことでピセアタンノールをある程度摂取することは可能なものの、パセノールサプリと同じレベルの摂取効率を求めるのは難しい」と言えるでしょう。

 

しわ・たるみ パセノール

洗顔・クレンジングに気をつけよう!

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外側からのエイジングケアの切り札として注目されているのが、森永製菓の独自開発の美容健康素材・パセノールおよび、コラーゲンやセラミド等の美容成分たっぷりと配合した、パセノールモイストジェルです。

パセノールモイストジェルは「成分の充実性と安全性がきわめて高い、非常に高品質なエイジングケアコスメ」と言えますが、その効果を本当にしっかりと生かしたいなら、洗顔とクレンジングにも気をつける必要がありますよ。

洗顔・クレンジングで避けたい、こんな成分

なぜ、洗顔とクレンジングに気をつけなければいけないのかというと、まずひとつめの理由として「それらに含まれている成分が、肌を痛めつけてしまう可能性があるから」というのが挙げられます。

いくらパセノールモイストジェルで肌ケアをしても、洗顔とクレンジングで肌を痛めつけてしまっては、せっかくの有効成分の効果もうまく生かしきれませんからね。

では、洗顔料やクレンジング剤において、どんな成分を特に避けるべきなのかというと、下記が挙げられます。

  • ミネラルオイル(流動パラフィン)やワセリンなどの鉱物油成分
  • ラウリル硫酸〇〇・ラウレス硫酸〇〇などの石油系合成界面活性剤

この2種類の成分を避けるべき理由としては、まず、鉱物油は「皮膚呼吸を妨げる上に、植物油や動物油よりも落ちにくい」というリスクを持っています。

そして石油系合成界面活性剤は、「バリア機能に侵入してたんぱく質を変性させてバリア機能を乱す」というリスクを持っているんですよ。

特にクレンジングオイルは、鉱物油を石油系界面活性剤で乳化させているものが非常に多く「強力な成分を使っている分、メイク落としパワーは強いが、肌ダメージリスクも大きい」と言えますので気をつけましょう。

洗顔・クレンジングのやり方にも気をつけたい!

洗顔やクレンジングにおいては、「成分だけでなく、洗顔やクレンジングのやり方そのもの」にも気をつけたいところです。

クレンジング剤を使っての顔マッサージや、ゴシゴシと強く顔をこするような洗顔やタオルでの拭き取りは、バリア機能を大きく損なう原因となります。

クレンジング剤は30~40秒以内で手早くなじませ、洗顔は「こすって洗うのではなく、きめ細かい泡に汚れを吸着させる」という意識で洗いましょう。

「クレンジング剤をそんな短時間でなじませる程度じゃ、洗顔後もポイントメイクなど、一部のメイク汚れが残ってしまう」という人は、メイク汚れが残りやすい部分に、事前にオリーブ油またはホホバ油をなじませておくと、落ちやすくなりますよ。

 

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パセノール効果がイマイチ感じられない時のスペシャルケア

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エイジングケアの切り札とも言えるほどの、幅広く高い作用を持つことで知られるパセノール。

しかし、パセノールサプリやパセノールモイストジェルで、内外からのパセノール補給をしても、体質や肌質によっては、使い始めの頃などは「効果がちょっと物足りない」と感じる人もいるかもしれません。

そんな人のための、「パセノールの効果をしっかり感じるためのスペシャルケア」をご紹介しましょう!

パセノール(粒)サプリメントを増量しよう!

体の内側からのスペシャルケアとしておすすめしたいのは、「パセノール(粒)サプリメントを増量して飲む」という方法です。

このサプリは基本的には1日4粒が標準量とされていますが、なんと、「1日最大24粒までならOK」という趣旨の記述が、公式サイトのQ&Aにあるんですよ。安全性が高いサプリだからこそできる、大増量ワザですね。

しかしさすがに「24粒は飲みすぎでしょう」と尻ごみしてしまう人は、「朝と昼に4粒・夜に8粒」の合計16粒でスペシャルケアをしてみてはいかがですか?

これなら比較的飲みやすいですし、パセノールの効用が、1日中ほぼ途切れることなく得られ、さらに夜のパセノールを多めにすることで、肌のターンオーバー時のサポート力をいっそう高めるという効果も期待できます。

パセノールモイストジェルでパックしよう!

肌そのものへのパセノール補給のスペシャルケアとしては、「パセノールモイストジェルをパックとして使用する」という方法がおすすめです。

モイストジェルの標準使用量は「サクランボ1粒分」ですが、これをサクランボ3~4粒分ぐらい、たっぷりと使って顔全体にのばします。

そしてその上から「目・鼻・口部分にあらかじめ穴を開けたラップ」をかぶせて、10~15分ほど待てばOK。ラップをはがせば、たっぷりの美容成分がしっかり肌になじんで、いつもよりいい手触りになっていることが実感できるはずですよ。

なお、寒い季節は、「ラップをはがす前のラスト1分だけ、ラップの上に蒸しタオルをかぶせる」という方法を使うと、より浸透しやすくなりますのでおすすめです。

蒸しタオルは、「42~45℃ぐらいのお湯をタオルにかけてしぼる」という感じにすると、適温に仕上がりやすいですよ。

ちなみに、なぜ1分だけの蒸しタオル使用なのかというと、蒸しタオルはあまり長時間使っていると、「蒸しタオルそのものが冷め切ってしまう」という欠点があるからです。

あと、蒸しタオル以外にも、しっかりと温めた手のひらや、40℃程度の温度のホットパッドを使ってみてもいいですよ。

 

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抗酸化成分摂取の「タイミング」のコツ

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パセノールをはじめとする抗酸化成分は、実は「摂取のタイミング」を考えることも、意外と大切なポイントです。

その理由と、「いつ摂るべきか」のタイミングについてお話ししましょう。

抗酸化成分の摂取タイミングを考える必要がある理由

さて、まずは、抗酸化成分の摂取タイミングを考えなければいけない理由とは何か、それをご説明しましょう。

実は「パセノールや、その他の各種ポリフェノール・ビタミンCなどは水溶性の抗酸化成分であり、尿とともに排出されるため、長時間体内に蓄えておくことはできない」という弱点があるんですよ。

「朝に、ビタミンCとポリフェノールが豊富な野菜とフルーツをドカッと食べて、さらにパセノール(粒)サプリメントを飲んで、大量の抗酸化成分を補給する」なんてことをやっても、残念ながら、夜までは持たないわけです。

ビタミンAなど、「水には溶けない、脂溶性の抗酸化成分」であれば、一度摂れば、けっこう長持ちしてくれるんですけどね。

ですから、パセノールおよび各種ポリフェノール、ビタミンCなどの水溶性抗酸化成分は、「朝・昼・夜」のタイミングでバランスよく摂っていく必要がある、というわけなのです。

抗酸化成分はこのタイミングで摂ろう!

では、「バランスのいい抗酸化成分摂取」のための、おすすめのタイミングをお教えしましょう。

まず、最強の抗酸化作用が期待できるパセノールの摂取を、どこに持ってくるかがポイントですが、これはパセノールサプリの製造販売メーカーである森永製菓が、「夕方から就寝前までのタイミングでの摂取」を推奨しています。

私としては、「夕食後~就寝前」が特におすすめですね。これなら、睡眠中のターンオーバーの際に、パセノールがまだ体内に残っているので、「抗酸化作用以外にも、パセノールの血行促進作用・コラーゲン生成促進作用などが期待できる」という、大きなメリットがありますから。

そして、フルーツでビタミンCを摂るなら絶対に朝食がおすすめ!
フルーツの果糖は、朝に食べればすぐに活動エネルギーとなり、体脂肪になるリスクがグッと減らせます。

またそれと合わせて、ココアや緑茶などで、ちょっとポリフェノールを摂るのもいいですね。もちろん、フルーツとしてぶどうを食べるのも、ポリフェノール摂取の手段としておすすめです。

昼食は、手作り弁当・コンビニ弁当・外食など、どんな昼食スタイルにするかによって、摂れる抗酸化成分も違ってくるでしょうが、基本的には「少しでも生野菜を食べ、ビタミンCを補給する」ということを心がけたいものです。

夕食時は緑黄色野菜も摂って、脂溶性の抗酸化成分・ビタミンAも摂るよう心がけ、その後はパセノールサプリを飲めばOK!

このように工夫すれば、「体内から抗酸化成分が途切れてしまうリスク」を格段に減らすことができますよ。

 

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パセノールの他に摂りたい、こんな抗酸化成分

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高い抗酸化作用をはじめとした数々の作用で、美容と健康のために、幅広い活躍をしてくれるパセノール。パセノール(粒)サプリメントを飲めば、それだけで効率的にパセノール摂取ができます。

ですが、さらに効果の高いエイジングケアをしたいのであれば「パセノール以外の抗酸化成分」を食べ物から摂り、体の内側からの徹底的な抗酸化・老化予防をしていくのが、よりベターだと言えます。

おすすめの抗酸化成分をご紹介しましょう!

ビタミンはこれがおすすめ!

抗酸化成分として、まずおすすめしたいのが、ビタミンAとビタミンCです。

なぜ、この2つがおすすめなのかというと「どちらも高い抗酸化力を持っているから」というのは言うまでもありませんが、理由はそれだけではありません。

ビタミンAは脂溶性、ビタミンCは水溶性という特徴があるため、両方摂っておけば「脂溶性と水溶性、それぞれの抗酸化作用がバランス良く生かせる」というメリットが得られるのです。

ビタミンAは、色の濃い緑黄色野菜および、鶏レバーやウナギに多く含まれます。緑黄色野菜のビタミンAを効率よく体内で生かすには、「油と一緒に摂取する」というのが効果的ですよ。

ですからサラダに緑黄色野菜を入れるなら、サラダには油分のあるものをかけましょう。「ノンオイルドレッシングと共に、オリーブオイルや亜麻仁油・えごま油などをかける」というのが、手軽かつ健康的でおすすめです。

ビタミンCは、生野菜およびフルーツに豊富に含まれています。
生野菜の中ではパプリカが、フルーツの中ではキウイと柿が特にビタミンC豊富でおすすめです。

ちなみに、パセノール(粒)サプリメントにも、このビタミンCが1日分あたり60mg含まれていますので「このサプリと合わせて、生野菜やフルーツをきちんと摂る」ということを心がければ、じゅうぶんな量のビタミンCが得られます。

他のポリフェノールで相乗効果を狙おう!

パセノールには、数あるポリフェノールの中でもトップレベルの抗酸化力を持つポリフェノールである「ピセアタンノール」が豊富に含まれていますが、他のポリフェノールにも、なかなかの抗酸化力が期待できます。

食べ物から他のポリフェノールも摂取して、複数のポリフェノールによる相乗効果で、より高い抗酸化作用を得ていきたいものですね。

代表的なポリフェノールとしては、以下のようなものが挙げられます。

  • ぶどうや赤ワインに多く含まれるレスベラトロール。
  • 大豆食品に多く含まれる大豆イソフラボン。
  • ブルーベリー等に多く含まれるアントシアニン。
  • ごまに多く含まれるリグナン。
  • チョコやココアのカカオに多く含まれるカカオポリフェノール。
  • 緑茶に多く含まれるカテキン。

「こうしたポリフェノール含有食品・飲料を口にする機会を、今までよりも多めする」と心がけるといいでしょう。ただし、緑茶はカフェイン含有量がそこそこ多いので、夜には飲まないようにしましょう。

 

しわ・たるみ パセノール