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原島美容研究所

しわ取りクリームや化粧品のほとんどは肌に浸透していない

読了までの目安時間:約 6分

 

はたして、市販のクリームや化粧品でしわやたるみを解消できるのでしょうか?コラーゲンなどのしわクリームを直接肌に塗っても、気休めにしかなりません。

ぷるぷると保湿効果はあるものの、しわやたるみが改善するようなコラーゲンの本当の威力は実感できていないのが実情です。

どんなにしわに効果的な成分でも脂で覆われた人の肌にその成分を浸透させることは非常に難しいことなのです。多くの化粧品の配合成分は、実は、肌に浸透せず、本来の効果を発揮しないまま洗顔やシャワーで流れてしまっていたのです。

正確にお話ししましょう。「浸透テクノロジー」を採用した製品を除き、ほとんどのしわ取りクリームや化粧品は、有効成分を肌に浸透させることができません。

浸透テクノロジーの驚くべき効果

改善イメージ

有効成分の濃度をアップさせた化粧品も人気がありますが、それは浸透させることができれば、の話です。

しわに効果のある3大成分(ビタミンC・コラーゲン・ペプチド)は本来お肌に浸透しません。これからは浸透テクノロジーが使われているかどうかをチェックするべきだったのです。

有効成分が浸透すると、しわやたるみがお肌の内側から驚くほど改善されるのです。
※写真は、浸透テクノロジーを採用したb.glenサイエンスコスメによる改善例です。

しわクリームのビタミンCが浸透~頬のたるみジワに効果

しわクリーム

ビタミンCがお肌の奥までしっかり浸透すれば、頬のたるみジワが消えて、つやつやとした若々しいお肌が甦ります。同時にお肌の組織のコラーゲン層を刺激して、ハリのあるお肌が作られます。

一般的な製品には、壊れやすく浸透しにくいビタミンCの代わりに、ビタミンC誘導体という化学成分が使われております。しかしビタミンCは本来のビタミンCのままたっぷりと浸透させることができれば、その方がはるかに効果的なのです。

ビタミンCの濃度をいくら強調しても、それは気休めにしかなりません。浸透しなければ全く意味がないのです。そこで必要になるのが、浸透テクノロジーというわけです。最新の浸透テクノロジーが使われている製品は、その効果も早くなおかつ持続的です。ビタミンC製品選びは、その濃度ではなくテクノロジーの有無で判断するべきです。

欧米では浸透テクノロジーの研究者、ブライアン・ケラー博士の特許を使用したb.glen社の製品が話題になっております。

しわクリームのコラーゲン~本来はお肌に浸透しにくい成分

小じわ

目元のちりめんジワの原因は、お肌の乾燥です。しかし単に保湿していても、乾燥ジワは改善しません。保湿力を高めないと、すぐにまた乾燥してしまうからです。

保湿力を高めると成分であるコラーゲンは、お肌にとても浸透しにくい成分です。コラーゲンは、浸透テクノロジーを使って初めてお肌の中まで浸透し、そこで水分を蓄えるタンクの役割をするのです。水分がたっぷりあれば、乾燥しにくい潤いのある肌が持続して、シワになりにくいのです。

しわクリームのペプチドが浸透~お肌の修復が始まります

目元、口元の深いシワの原因は…?、それは加齢によってお肌のアミノ酸が徐々に失われているからです。新しい肌細胞はこのアミノ酸からできています。そのアミノ酸をバイオテクノロジーで集合させたのがペプチドと呼ばれる新しい成分です。

しかし、ペプチドはコラーゲンと同様に配合しただけでは、お肌に浸透してくれません。やはり浸透テクノロジーがあって初めてお肌の奥まで浸透し、本来のお肌の修復効果を発揮するのです。

アメリカでは医療テクノロジーをコスメに

トライアルセット
トライアルセット1,944円(送料無料)

アンチエイジング医療の最先端・アメリカで開発された国際特許の浸透テクノロジーがサイエンスコスメを大きく進化させたことをご存知でしょうか?

お肌を細胞レベルから修復させる、このテクノロジーを採用したb.glen社の製品がアメリカではすでに人気となっております。

国際特許の浸透テクノロジーを唯一採用しているb.glen社のサイエンスコスメは、1,944円(送料無料)のトライアルセットでその効果を実感することができます。(電話勧誘がないので、気楽に申し込むことができました。)

 

しわ・たるみ しわ・たるみ化粧品

しわ取り化粧品で99%改善できる選び方

読了までの目安時間:約 3分

 

ペプチド、コラーゲン、セラミドなどは、しわを改善する非常に有効な成分です。しかしただ配合しただけではほとんどお肌に浸透しません。

浸透テクノロジーがあって初めてお肌の奥まで浸透し、本来の効果を発揮するのです。ここでは、浸透テクノロジーの驚くべき効果(写真参照)と、しわ取り化粧品の選び方について解説します。

しわの中でも、小じわやちりめんじわは乾燥によって表皮が硬くなることが主な原因。十分に保湿することである程度の改善は可能です。

保湿成分を含んだクリームを特に気になる部分には多めに使います。ハリ・弾力を保つ成分は、ある程度の年齢になったら意識的に補給しないといけません。以下は、しわを改善するための化粧品に必要な成分です。

    • 保湿に必要な成分 ― セラミド(角質細胞間脂質の約40%を占める細胞間脂質。湿度が下がっても水の分子を包み込み逃がしません)・ポリグルタミン酸・コラーゲン(肌内部では弾力を保つ働きをしますが、皮膚の上から塗った場合には真皮までは届かず保湿成分になります)・エラスチン・ レシチン・ツバキ油・ホホバ油・ワセリン・天然保湿因子など
    • 真皮のハリ・弾力を保つ成分 ― コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸(水分をたくさん含んで逃がさない成分)など
    • コラーゲンの合成を高める成分 ― レチノール(ビタミンA)・ナイアシン(ビタミンB3)・ビタミンCなど

これらの保湿成分は洗顔・メイク落とし・乾燥などの生活環境で失われてしまいます。このような状態の時に、単に化粧水などで水分補給しても効果的ではありません。上記の保湿成分を含んだ化粧品でこまめに補うことが必要となります。

浸透テクノロジーの驚くべき効果

しわの改善イメージ

配合した成分の濃度をアップさせた化粧品も人気がありますが…

前述のペプチド、コラーゲン、ビタミンC、セラミドなどの有効成分が本来持つ驚くべき効果は、実は誰も実感できていないはずです。なぜならお肌の奥まで浸透していないからです。

しかし、有効成分が浸透すると、しわやたるみがお肌の内側から驚くほど改善されるのです(写真参照)。

しわに効果のあるビタミンC、コラーゲン、ペプチドなどは本来お肌に浸透しません。そこで登場したのが、医療現場でつかわれている「浸透テクノロジー」という最先端の国際特許技術です。

欧米ではこの浸透テクノロジーの研究者、ブライアン・ケラー博士の特許を使用したb.glen社の製品が話題になっております。

>> b.glen社のシワ対策化粧品

最近、日本でも流通し始めましたが、今後はb.glen社の「浸透テクノロジー」がアンチエイジングの主流になる可能性もあります。

 

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