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原島美容研究所

日々の「緊張感のなさ」でも毛穴のたるみは悪化する!?

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毛穴のたるみを悪化させる、意外な原因として挙げられるのが「緊張感のなさ」です。

もしあなたに「気がつけば、ポカンと口を開けていることが多い」「無意識に頬杖をついてしまうクセがある」などという点に心当たりがあったとしたら要注意!それって、かなりマズい状態ですよ。

緊張感のなさはたるみ毛穴を悪化させる!

結論から言うと「ボーッとしていて、ポカンと口を開けていることが多い」という感じで緊張感を持っていない人は、筋肉のたるみによる、たるみ毛穴の悪化を招きやすいです。

きちんと口を閉じているのと、重力にまかせてだらんと口を開いているのとでは、筋肉の使われ具合が違ってきます。

「口を閉じるぐらいの筋肉の動きなんて、大したことないから、やってもやらなくても同じじゃないの」と思われるかもしれませんが、毎日、長時間の積み重ねによって、その差は大きくなっていくんですよ。

頬杖は姿勢の悪さと肌の引っ張りでたるむ!

「緊張感のなさ」と言えば、無意識に頬杖をつくクセというのも、たるみ毛穴の悪化防止のために、絶対に心がけたいところですね。

頬杖をつくと、姿勢が崩れるので、不自然な筋肉の使い方や血行の悪さを招いてたるみやすくなるだけでなく、「頬杖によって、一部の皮膚が強く引っ張られ、伸びきってたるんでしまう」というリスクも招いてしまいます。

あと、頬杖をついている部分そのものはかなりの圧迫を受けるので、これもまた肌繊維を傷めたり、血行を悪くする原因となってしまいますよ。

つまりここまでの話をまとめると、「口開けっぱなし・頬杖をつくなど、だらしない状態で過ごしていると、毛穴もだらしなくたるんでしまう」というわけなのです。

夜ぐらいはリラックスしてもいいですが(ただし頬杖は禁止)、たるみ毛穴の発生防止・悪化防止のためにも、日中は姿勢や行動に適度な緊張感を持つよう心がけましょう。

日中に適度な緊張感を持って過ごし、夜にリラックスするというメリハリをつけると、1日のリズムができやすくなりますので、寝つきの改善にもつながりますよ。

 

毛穴 毛穴のたるみ

毛穴のたるみの原因は、肌や筋肉のたるみ?

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「頬のあたりに、しずくのような形をした毛穴が目立つようになった」という、たるみ毛穴の悩みを抱えている人、多いですよね。

しかし、この毛穴のたるみって、いったい何が原因なのでしょうか?

毛穴のたるみは、肌や筋肉に問題が!

毛穴のたるみの原因は何かというと、ズバリ「肌や筋肉のたるみ」です。

加齢などによって「肌に弾力がなくなって垂れ下がる」「肌を支えるための筋肉が衰えて垂れ下がる」という状態になった時、毛穴が重力で下に引っ張られることで、縦長のしずく状毛穴ができてしまうんですよ。

その証拠に、たるみ毛穴に悩む人は、フェイスラインも若い頃に比べて崩れているはず。10代や20代前半の頃はシュッとしたきれいなフェイスラインを保っていたのに、いつの間にか顔の輪郭が以前より丸くなっていたり、あご付近に肉がついていたり、最悪の場合「頬がブルドッグ状態」になっていたりするのです。

つまり毛穴のたるみは「肌や筋肉が衰えたことを示す、老化のサイン」と言えるわけですね。

毛穴のたるみ、年齢的にはいつごろから危険!?

肌や筋肉の老化のサインとも言える、毛穴のたるみ。

このたるみ現象が、年齢的にいつごろから出てくるのかというと、おおむね30代半ばぐらいから発生してくる人が多いですよ。

肌や筋肉の状態自体は、おおむね20歳ごろがピークとなり、そこからはよほどスキンケアに気を遣わない限り、下り坂になっていくのですが、それでも最初のうちは、その「下り坂のペース」がゆるいので、外見的には肌の衰えになかなか気づきません。

ところが30歳を超えたあたりから、肌や筋肉の老化に向けての下り坂のペースが早くなってきます。

そしてそこから数年経過した30代半ばとなると、たるみ毛穴・フェイスラインの崩れなど、ハッキリとした老化の兆候が見てとれるようになります。

 

毛穴 毛穴のたるみ

たるみ毛穴対策にほしいスキンケア成分はこれだ!

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たるみ毛穴を改善するためのスキンケア用品に、特にほしい成分は何なのでしょうか?

ここではそれを見ていきましょう。

FGF(繊維芽細胞増殖因子)を補給しよう!

たるみ毛穴を改善するためには、肌のハリと弾力を回復させるために「肌繊維の再生を活性化させる」ということが大切。

そのために大きな役割を果たすことが期待できるのが、ペプチドの一種であるFGF(繊維芽細胞増殖因子)です。

肌繊維を構成する「芽」となる細胞の活動を活性化させることで、肌繊維を構成するコラーゲンやエラスチンの増殖が期待できます。

このFGFを配合している化粧水として有名なのが、ビーグレンの10-YBローションです。他のペプチド類やコラーゲン・ヒアルロン酸なども配合されていますので、相乗効果が期待できますよ。

浸透性にすぐれたビタミンCも必要!

たるみ毛穴を改善するためのスキンケアとしては、実はビタミンCも重要な役割を果たします。

ビタミンCには、肌繊維を構成するコラーゲンの生成を促進する作用があるんですよ。

美容皮膚科や美容外科などにおいて「高濃度のビタミンCをシワ・たるみ対策のためにイオン導入する」という施術がおこなわれているほどに、ビタミンCのたるみ改善効果は信頼性が高いのです。

ただし、ビタミンCが高濃度配合されているスキンケア用品なら何でもOK、というわけではありません。

「普通にビタミンCが配合されているだけでは、肌にほとんど浸透しない」というケースが多いのも事実。スキンケアメーカーの浸透技術がどれほどすぐれているかかによって、効果は大きく違ってくるのです。

ビーグレン(b.glen)のCセラム

ビタミンCが高濃度で、さらに浸透性もきわめて高い美容液として注目を集めているのが、ビーグレンのCセラムです。

ビーグレンならではの医療レベルの浸透テクノロジーによってビタミンCが無駄なく浸透し、その作用がしっかり生かされることが期待できます。

 

毛穴 毛穴のたるみ

たるみ毛穴対策にはピーリングのターンオーバー活性化が有効!?

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たるみ毛穴対策のためには「日々のスキンケアで、FGFや高濃度ビタミンCなどを補給して肌繊維が再生・生成されやすいように働きかける」ということも大切ですが、もっと効果を得たいなら「たまにピーリングをしてみる」というのがおすすめです。

なぜ、たるみ毛穴にピーリングが有効なのか

なぜ、たるみ毛穴にピーリングが有効なのかというと・・・そもそも、たるみ毛穴が出ている肌は老化しており、ターンオーバー自体が乱れて古い角質などが残っている可能性が非常に高い状態なんですよ。

その古い角質をピーリングで無理なく落とすと、これが良い肌刺激となり、ターンオーバーが活性化される可能性が高くなります。そして新しい肌細胞が生まれる量とペースも良くなり、肌のハリや弾力を高める効果が期待できるわけです。

ピーリングには注意が必要!

というわけで、ピーリングというのは「肌をリフレッシュさせて若返らせる」という感じで、たるみ毛穴改善の有効性が高く期待できるのですが、ピーリングには大きな注意点もあります。

それは、「肌のリフレッシュというレベルを超えて、強すぎる刺激のピーリングは肌を傷めてしまう」ということ。

「ピーリング剤が強すぎる」というのはもちろんダメなのはもちろんですが、たとえピーリング剤そのものの作用レベルが適切でも「拭き取る」「肌の上でこすって、ポロポロと消しゴムカスのようなものを出す」というタイプのピーリング剤は、非常に肌刺激が強いのでおすすめできないのです。

どんなピーリングがおすすめ?

では、どんなピーリングがおすすめなのかというと、まずは「美容皮膚科や美容外科などでピーリングをしてもらう」というのが挙げられますね。医師がきちんと肌質をチェックした上で最適なピーリングをしてくれますので、安全性も効果もバッチリですよ。

自分でピーリングをする場合は「洗い流すタイプのピーリング剤」を選びましょう。

 

毛穴 毛穴のたるみ

毛穴のたるみ改善のために必要な2つの要素とは?

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毛穴のたるみは、肌や、その肌を支えるための筋肉が老化によって衰えていることを示すサイン。

これを改善するためには、2つの要素を満たすことが重要になります。

肌のハリと弾力を取り戻そう!

たるみ毛穴を改善するために重要な要素のひとつとなるのが「肌のハリと弾力を取り戻す」ということです。

これは、風船をイメージしてもらうと分かりやすいでしょう。

  • 若々しくハリと弾力にあふれた肌 = 空気が入ってパンパンに膨らんだ風船
  • ハリと弾力を失い、重力に負けて垂れ下がった肌 = しぼんだ風船

こんな感じの違いがあるんですよ。

肌のハリと弾力に大きく関わってくるのは、コラーゲンとエラスチンが構成する「肌繊維」です。

この肌繊維に「内側からグッと肌を持ち上げられる力」があってこそ、肌にハリと弾力が出るのです。ですからスキンケアにおいても「肌繊維の生成促進サポート」を意識した成分を取り入れていく必要があります。

顔の筋肉を鍛えよう!

たるみ毛穴を改善するために重要な、もうひとつの要素となるのが「顔の筋肉を鍛える」ということです。

いくら肌にハリと弾力をつけることができても、その下で肌を支える筋肉が下に垂れてしまっていては台無しですからね。

顔の筋肉の衰えが特に目立ちやすいのは「他人と話す機会が少ない人」および「パソコンやスマホを使う時間が長い人」です。

まず、他人と話す機会が少ない人は、「口を動かす機会が少ない」とも言えますから、その分、頬の筋肉を使う機会も減って衰えるというわけですね。

そしてパソコンの長時間操作は「電子画面を長時間凝視することで、目の周りを中心に顔の血行が悪くなり、筋肉にも酸素や栄養がじゅうぶんに行き渡らなくなる」という理由があり、スマホにいたってはそれに加えて「顔が下向き、という不自然な状態で操作するので、血行にますます支障をきたし、さらに下向きという動作自体がたるみを生みやすい」という理由も出てきます。

「あまり話さない」「パソコンやスマホを使う時間が長い」という点に心当たりがある人は特に、顔の筋肉を意識的に鍛えることが求められますよ。

 

毛穴 毛穴のたるみ

リキッドファンデ・クリームファンデは毛穴のたるみを悪化させる!

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あなたは普段のメイクで、どんなタイプのファンデーションを使用していますか?

もし、リキッドファンデやクリームファンデを使用しているというのなら、今すぐ使用をやめることをおすすめします。なぜなら、それらが原因で、毛穴のたるみが悪化する可能性があるからです。

リキッド・クリームタイプがダメな理由

なぜ、リキッド・クリームタイプのファンデーションを使ってはいけないのかというと、以下の3つの理由があるからです。

  1. 合成界面活性剤やシリコンが大量に配合されており、成分的に見て肌刺激が非常に強い。
  2. 肌にすりこむような形でつけるため、摩擦と引っ張りで肌が傷んで伸びきってしまう。
  3. ファンデが落ちにくいため強力なクレンジング剤を使うハメになり、そのクレンジング剤の刺激がさらに肌を傷める。

このように、肌を傷める要素が多すぎるため、クリームファンデやリキッドファンデは使うべきではないのです。

ミネラルファンデを使おう!

では、どんなファンデーションなら、たるみ毛穴を悪化させずに済むのかというと、ズバリ「パウダータイプのミネラルファンデ」がおすすめです。

パウダーファンデは「肌にすりこまず、乗せるだけなので摩擦や引っ張りの刺激がない」「中には合成界面活性剤が入っているものもあるが、それでも配合量が少ないため、クリームやリキッドタイプよりも、成分的にはるかに刺激が少ない」というメリットがあります。

しかしそんなパウダーファンデの中でも、ミネラルファンデは「天然鉱物のみを原料にしている」ということで、特に安全性が高く、肌刺激が少ないのです。

しかもミネラルファンデは、鉱物の粒子が紫外線を物理的にブロックしてくれるので、紫外線による肌老化を防ぐのにも効果があります。
この点でも、たるみ毛穴の予防に役立つと言えますね。

クリーム・リキッドタイプのファンデから、パウダータイプのミネラルファンデに変えてしばらくは「化粧崩れのしやすさ」が若干気になると思いますが、これは事前のスキンケアで、入念な保湿を心がけることでかなりカバーできます。

保湿性にすぐれた化粧水と美容液を重ねづけして、しっかり肌になじませるのがコツですよ。

 

毛穴 毛穴のたるみ

たるみ毛穴を改善させるための顔面エクササイズのコツ

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たるみ毛穴を改善させるためには、肌状態を良くするだけではなく、肌を支えるための筋肉も鍛えることが必要です。

そのために役立つ顔面エクササイズをご紹介しましょう。

舌回し運動をしよう!

頬などの筋肉を効率よく鍛えられる方法としてまずおすすめしたいのが「舌回し運動」です。

口を閉じて舌を口の中で右回転・左回転を交互に何度も回しながら、「舌で頬を内側から軽く押す」ということを心がけて下さい。

舌の動きによって筋肉が刺激されるだけでなく、舌に押されることによる刺激効果も期待できますよ。

割り箸を使った顔面エクササイズ

「割り箸を口にくわえる」というのも、たるみ改善に効果的な顔面エクササイズとしておすすめです。

  • まず、鏡の前に立ちます。
  • そして割り箸を横にし、歯ではなく唇だけでくわえ、その状態で口角を上げるように意識して、10秒ストップ。
  • これを5回ほど繰り返しましょう。

口笛は意外と有効なおすすめ手段!

頬回りの筋肉を鍛えるのに、意外と有効なのが「口笛を吹くこと」です。口笛は、口の周りと頬の筋肉をきちんと使わないとうまく吹けないんですよ。

1日1~2曲、「お気に入りの曲を口笛で吹く」というだけでも、筋肉への働きかけは相当なものになります。「1曲吹いただけで口の周りが疲れる」という人は、相当筋力が衰えている証拠ですので、口笛吹きを特に積極的にやることをおすすめします。

 

毛穴 毛穴のたるみ

たるみ毛穴には頭皮マッサージ

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毛穴対策の意外な落とし穴となりがちなのが、頬などにできる、縦に伸びたような形の毛穴である「たるみ毛穴」です。

肌がたるむと毛穴もたるむ

たるみ毛穴は、肌がたるむことによって、「毛穴も下に引っぱられて穴が大きくなって目立つようになる」という理由でできるものです。

だからこそ、このたるみ毛穴を改善するためには、「肌のたるみそのものを改善する」ということが必要になります。

顔を直接マッサージするのはNG

さて、肌のたるみを改善する手段と言えば、「自分の手で、リフトアップのための顔面マッサージをおこなう」というのが真っ先に思いつくでしょうが、これは実は、やってはいけない行為です。

なぜなら、顔面マッサージというのは、絶妙な力加減でうまくやれば効果は出るものの「もし力加減を間違えてしまうと、肌が引っ張りの刺激で傷み、ますますたるんでしまう結果につながる」という大きなリスクも抱えているからです。

顔の肌は薄くデリケートなので、引っ張りの刺激には非常に弱いんですよ。だからこそ、シロウトがやみくもにマッサージするのは危険なのです。

頭皮マッサージは安全性が高い

では、シロウトはリフトアップのためのマッサージをしてはいけないのかというと・・・顔はダメでも、頭皮マッサージならOKです。頭皮は顔の肌に比べて十分な厚みと強さを持っていますので、マッサージによるダメージを受けにくいんですよ。

指の腹で頭をつかむようにして、心地いい程度の力でマッサージしてみて下さい。後頭部とこめかみ部分を重点的にマッサージするのがおすすめ。血液とリンパの流れが良くなり、効率的なリフトアップ効果が期待できます。

マッサージの際は、決して、爪は立てないようにしましょう!
あと「頭皮を指の腹でこする」というのもやめましょう。これをやると毛根が傷んでしまう可能性があります。あくまで「指の腹で軽くつかんで離す」という繰り返しをするのが基本ですよ。

 

毛穴 毛穴のたるみ

角栓と角質落としに有効なスペシャル洗顔

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毛穴対策と言えば「毛穴に詰まった角栓を溶かす・出す」ということも大切ですが、それだけでなく「毛穴が詰まらないように、古い角質が肌に残らないようにする」ということも大切です。

重曹は角栓・角質対策に最適!?

古い角質が毛穴をふさいでしまい、それがニキビになるケースも少なくありませんからね。

そんな角栓と角質、両方に対応できるスグレモノとしておすすめなのが、重曹(ベーキングパウダー)を使った洗顔です。

重曹は、油汚れとたんぱく質汚れ、その両方に強い、という特徴を持っているため、脂がたっぷり混じった角栓対策にも、たんぱく質が主成分の角質対策にも、どちらにもとても有効なのです。

重曹を使った洗顔のやり方

では、どのようにして、重曹を洗顔に使えばいいのかというと・・・
洗顔料と重曹を泡立てネットにつけ、いつものようにきめ細かい泡を作って、普通に泡洗顔するだけでOKです。これだけで、重曹の細かい粒子が毛穴の角栓を溶かし、さらに古い角質もやわらかく落ちやすくしてくれます。

使用する重曹の量は、耳かき一杯もあればじゅうぶんですよ。
たったこれだけの重曹使用でも、すすぎが終わった後には、ビックリするほどの肌のスッキリ感を感じられるはずです!

重曹を使った洗顔の注意点

というわけで重曹は、毛穴対策のための洗顔にとても有効に使える存在なのですが、だからと言って毎日やるのは禁物。
重曹は「皮脂汚れを落としすぎる」という側面も持っているため、毎日やると肌の乾燥を招くリスクがあります。

ですから、重曹を使った洗顔の頻度は、週に2回程度にしておくようにしましょう。

また、毛穴の奥まで重曹の粒子を届かせようと、小鼻などをこすりすぎるのも良くありません。重曹の粒子が肌表面を引っ掻くような形になってしまうので、これが原因で肌表面が傷ついてしまうことがありますよ。



 

毛穴 毛穴の黒ずみ

プロ向けと同等の市販グッズを使っての毛穴対策

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毛穴対策のための市販グッズはいろいろありますが、実はその中には、皮膚科や美容皮膚科の医師などが毛穴対策に使っている「プロ向け器具」とほぼ同じものもある、ということをご存知でしょうか?

毛穴対策のプロ向け器具はこれだ!

そのプロ向け器具の名は「コメドプッシャー」。このコメドプッシャーは、医師がニキビの芯や角栓を押し出すために使う「面皰圧出器(めんほうあっしゅつき)」とほぼ同じものです。

コメドプッシャーの形状は、「先端に丸く平べったい金属があり、その真ん中に穴が開いている」という状態になっており、このコメドプッシャーの先端をニキビや黒ニキビに当て、真ん中の穴からニキビの芯や角栓が出てくるように押し出す、という使い方をします。

コメドプッシャーの最大のメリットは、何と言っても「医師が使う器具とほぼ同じなので、信頼性が高い」ということ。また、価格が安価だという点も、嬉しいポイントです。

コメドプッシャー使用上の注意点

というわけで、コメドプッシャーは「プロ向けの器具でありながら、素人でも簡単に手に入れられて、気軽に使える」というメリットがあるものなのですが、その使用においては、いくつかの注意点があります。

まず、最初の注意点として挙げられるのは、「あまり強い力で押さない」ということ。

「医師も使う器具だから安心だろう」と思って油断してしまい、ついつい強い力でやる人がいますが、いくらコメドプッシャーが安全性の高い形状をしていると言っても、やはり、強すぎる力で押し出すのは、肌にダメージを与えてしまいます。

あともうひとつの注意点として「コメドプッシャーを清潔に保つことを心がける」というのも大切ですね。不潔な状態にしていると、「コメドプッシャーで雑菌を肌になすりつける」という結果にもなりかねません。

ひとつのニキビの芯・角栓を押し出すたびにコメドプッシャーを消毒する、ということを心がけましょう。

 

毛穴 毛穴ケア