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原島美容研究所

美容外科や皮膚科で処方されるカイネチン

読了までの目安時間:約 3分

 

美容外科や皮膚科で、カイネチンを処方してもらうことができる、という話を、あなたは聞いたことがありますか?

ですがこれ、実は「完全に正確な話」ではありません。

美容外科や皮膚科の医師は、確かに、皮膚症状に応じて、何らかの塗り薬などを処方することはありますが、だからといってカイネチンを「薬として」処方することは、まずないんです。

美容外科や皮膚科では「処方」ではなく「販売」している!

美容外科や皮膚科で、カイネチンが薬として処方されることはまずないのに、なぜそんな噂が立っているのかというと・・・

これは実は、美容外科や皮膚科では、カイネチン配合のクリーム等が「おすすめのスキンケア用品」として販売されている、というのが正解なんです。

美容外科や皮膚科には「アトピーの人向けのスキンケア用品」などが、窓口に販売用として置かれていますが、あれと同じような感じで、「アンチエイジングをしたい人向けのスキンケア用品」として、カイネチン配合のスキンケア用品が置かれているんですよ。

薬効がある「薬」ではないけれど、日々のケアにはおすすめできる、というスタンスです。

ですから、「カイネチンを美容外科や皮膚科などで処方してもらえる」というのは、「このクリームを皮膚科で買ってきた」などという話が「皮膚科で処方してもらったらしい」という微妙な勘違いで広まった、と考えたほうが良さそうですね。

美容外科や皮膚科で処方されるアンチエイジング成分

では、アンチエイジングに役立つ成分で、美容外科や皮膚科で「医師の判断により処方されるアンチエイジングの成分」は何もないのかというと・・・

強力な作用を持つ美白成分として有名な「ハイドロキノン」は、患者の肌の状態を見た上で、医師が処方してくれるケースも多いですね。

ハイドロキノンは肝斑やニキビ痕などのシミ消し治療に役立つということで、医師の判断により、処方してもらえるんですよ。

ただし、シミなどは基本的に「病気ではない」という観点から、たとえ医師に処方してもらっても、保険適用外になってしまうというデメリットはありますが、「医師が処方してくれるハイドロキノンは、ハイドロキノン配合のスキンケア用品よりも高濃度」というメリットもありますよ。

 

しわ・たるみ カイネチン

カイネロイアル+~トップクラスの高濃度~

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ドクターサニー カイネロイアル+の特徴として挙げられるのは「カイネチンの配合率が高い」ということと、「カイネチンだけでなく、有力な美白成分として知られるα-アルブチンや、保湿成分やローヤルゼリーなどもしっかり配合されている」ということでしょう。

ドクターサニー カイネロイアル+のカイネチン配合率は0.5%、カイネチン配合のスキンケア用品の中でも、トップクラスの高濃度です。

もう一つ注目したいのは、α-アルブチンの配合ですね。

α-アルブチンというのは、「最強の美白成分」と言われるハイドロキノンを、肌にやさしくした感じのもの。

マイルドな処方になっている分、ハイドロキノンよりは若干美白力は落ちますが、その分安心して使えるというメリットがあります。

ドクターサニー カイネロイアル+の価格

ドクターサニー カイネロイアル+の価格は、30グラム入りで定価は税込54,000円となっていますが、初回購入の方に限り税込5,200円で購入できます。

元々の定価はカイネチン配合スキンケア用品としてはやや高価格ですが、他社製よりもカイネチン濃度が高く、他の有効成分も多い、という点を考慮するとお買い得。
そして初回購入価格に限れば、もちろん絶対にお買い得といえます。カイネチンにご興味のある方は、このキャンペーンが終わる前にお試しとしていかがでしょうか。

>> ドクターサニー 初回限定 5,200円(税込み) 販売ページ

ドクターサニー カイネロイアル+を評価する口コミ

  • 「なんといってもカイネチンの濃度の高さが決め手でした、他にもエイジングケアに役立ちそうな成分が入っているし、とても期待しています」
  • 「使い続けているうちに、くっきりしていたほうれい線が改善されてきた気がします!継続は力なり、と思って、これからも続けていきたいです」
  • 目の回りから頬にかけて小じわが気になるようになりましたが、化粧水でしっかり保湿した後、カイネロイアル+を丁寧に塗り込んでいくと翌朝の肌が明るく整って見えます。

ドクターサニー カイネロイアル+を評価しない口コミ

  • 「オールインワンかと思っていたら違うんですね、カイネロイアルの他に化粧水や美容液が必要なので、結構高くついてしまうのが残念」

ドクターサニー カイネロイアル+の使用感

ドクターサニー カイネロイアル+は、カイネチン以外の美容成分も豊富なので、それらの美容成分による、保湿や肌のキメなどの美肌効果というのが比較的早く感じられる、というのはなかなかのメリットなんじゃないでしょうか。

化粧水や美容液をしっかりなじませてからドクターサニー カイネロイアル+を使えば、伸びやなじみもいいですし、使用感は問題ないと思います。

 

しわ・たるみ カイネチン

カイネレース~即効性に疑問?~

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カイネレースは、アイシーエヌファーマシューティカルズ(アメリカ)のコスメです。

スキンケア用品へのカイネチン使用の歴史が、日本よりもはるかに長いアメリカ。

そのアメリカのカイネチンを使用したスキンケア用品の中でも、もっともメジャーな存在で、「ここの商品は長く使っても安心」というお墨付きを多くのユーザーから得ているブランドです。

ですから、品質は悪くなさそうだと考えていいでしょう。

ただし、当たり前の話ですが「日本人向けに作られたスキンケア用品」ではないので、その点は注意が必要です。

カイネレースの価格

カイネレースの価格は、旧製品のカイネレースクリームなら40グラムのチューブ1本で8000円台から9000円台が相場。

そして、新製品のカイネレースアドバンスドクリームなら、80グラムのチューブ1本で14000円台から16000円台が相場、と言えるでしょう。

個人輸入をうまく使えば、もっと安価で手に入れることも可能です。

ちなみに、日本の通販市場では旧製品のカイネレースクリームと新製品のカイネレースアドバンスドクリームの両方が出回っていますが、基本的には「いまだに旧製品のカイネレースクリームを販売しているショップは、商品の回転率があまり良くない」と考えられるため、利用は避けたほうがいいでしょう。

カイネレースを評価する口コミ

  • 「一本購入すると、そこそこ長持ちしてくれるのがいいです。コスパは悪くないと思う」
  • 「指にとった時はこってりしたクリームだと思ったのですが、いざ肌につけてみると意外なほどべたつき感がなく、気持ちよく使えました」

カイネレースを評価しない口コミ

  • 「カイネチンに詳しいアメリカ製ということで期待してたんですが、残念ながら即効性はまるでありませんでした。効果があるかないかわからない状態で、リピするかどうか悩んでいます」
  • 「肌への伸びが悪く、ちょっと使いにくい」

カイネレースの使用感

おそらくこれが「アメリカのスタンダードなカイネチンコスメ」の代表格なのでしょうが、スキンケア用品というよりはむしろ、軟膏系の薬のようなつけ心地です。

この使用感を気に入るかどうかは個人差があると思いますが「薬っぽいので効きそう」というプラシーボ効果は意外と期待できるかも!?

 

しわ・たるみ カイネチン

ドクターシーラボ カイネチン~メディカルの安心感~

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ドクターシーラボ カイネチンの大きな特徴は、なんといっても「メディカルコスメ」であるということ。

ドクターシーラボのスキンケア用品は、皮膚の専門家が医学的な見地から、その開発に関わったものばかりなのです。

もちろん、カイネチンクリームの開発にも、しっかりと「皮膚の専門家」が携わっていますので、「他社の一般的なカイネチンコスメよりは、しっかりとした理論で開発されている」と考えられるでしょう。

価格について

ドクターシーラボのカイネチンクリームは、非常に小さな商品で、チューブタイプの容器の中に、たった5グラムが入っているだけです。

ですが小さい分、入手しやすい価格設定がされているのも大きなメリットで、単品購入なら税別2500円、定期コース利用なら税別2000円というお手頃価格でカイネチンが試せます。

ドクターシーラボ カイネチンを評価する口コミ

  • 「正直言って、即効性はまったく感じられなかったので途中で使用をやめようかと考えたこともありましたが、1年近く根気よく続けた結果、肌へのハリは確かに出てきたような気がします」
  • 「使えば使うほど、肌がふっくら持ち上がる、というような感じがします」

ドクターシーラボ カイネチンを評価しない口コミ

  • 「チューブが小さいので、すぐになくなってしまう。量を考えるとコスパは良くないような気がする」
  • 「1か月以内で使い切ることが推奨されていましたが、もっと長く使いたいと思って、本当に気になるところだけピンポイント使用で、ケチってちびちびと使っていたのですが、そうすると使い終わりのほうで、チューブの中でクリームが硬くなってきました。開封後1ヵ月が使用期限というのは、ダテじゃなかったんですね・・・とほほ」

使用感

若干、ねっとりとした感じのつけ心地ですが、基本的には「気になるところだけつける」というタイプのものなので、それほど気にはなりませんし、つけた後の肌は特にべたつきも感じず、なじみはいいと思います。

保湿効果もそこそこありそうですが、基本的にピンポイントに使える量しかないだけに、これで肌全体の保湿を考えるのはちょっと無理があるでしょうね。

 

しわ・たるみ カイネチン

ブランアンジュール KVC5クリーム~カイネチンとビタミンC誘導体を高配合~

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ブランアンジュール KVC5クリームには、大きな特徴が2つあります。

まずひとつは、カイネチン濃度を0.5%という高配合にしていること。

一般的なカイネチン配合スキンケア用品の5倍の配合率を実現しています。

そしてもうひとつ、ブランアンジュール KVC5クリームはビタミンC誘導体成分の濃度も非常に高いです。

ブランアンジュール KVC5クリームのビタミンC誘導体成分の濃度は、なんと5%もあるんですよ。

カイネチンもビタミンC誘導体も、高い抗酸化作用があるということで知られていますから、ブランアンジュール KVC5クリームは「抗酸化成分の配合にすぐれたスキンケア用品」と言えるでしょう。

ブランアンジュール KVC5クリームの価格

ブランアンジュール KVC5クリームの価格は、40グラム入りで税別5,000円。

カイネチンとビタミンC誘導体が高濃度、ということを考えれば、かなりリーズナブルな価格設定と言えますが、ここまで安いと原材料の品質や入手ルートが気になってきます。

ブランアンジュール KVC5クリームを評価する口コミ

  • 「とにかく、成分の濃度に惹かれて購入しました。以前、別社のカイネチンクリームを使ったけど効果が感じられなかったので、今度こそ期待したい」
  • 「ブランアンジュール KVC5クリームはエアレスボトルなので、中に空気が入らないから、最後まで安心して使えるのが嬉しいです」

ブランアンジュール KVC5クリームを評価しない口コミ

  • 「高濃度!ということで期待していましたが、今のところシミやシワへの劇的な効果はなく、あえて言うなら少しだけ透明感が出てきた、って程度です。私個人としては、濃度の割には効果が少ない、という印象で、これはひょっとして浸透性がイマイチなのかな?って思います」

ブランアンジュール KVC5クリームの使用感

ブランアンジュール KVC5クリームは、成分が高濃度なためなのかどうか分かりませんが、若干べたつきを感じる使用感です。

そのため、個人的にはちょっと浸透性に疑問があるな、という印象ですね。

ビタミンC誘導体に関しては、あえてこのクリームと分けて、専用の美容液にしたほうが、浸透率は高められたのではないかな?と思います。

他社の、ビタミンC誘導体高配合の美容液で、ぐっと浸透するタイプのものがありましたので・・・

 

しわ・たるみ カイネチン

オールメイ カイネチンスキンケア~基本的には個人輸入~

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オールメイのカイネチンスキンケアも、カイネレースと同様に、アメリカ製のスキンケア用品です。

ですから「カイネチンという配合成分に対する歴史」というのは、日本製のスキンケア用品よりも上、と考えていいでしょう。

オールメイのカイネチンスキンケアは、通販ショップからの購入というのはかなり困難で、基本的には個人輸入での購入、という形で入手します。

オールメイ カイネチンスキンケアの価格

オールメイ カイネチンスキンケアは、個人輸入での購入が基本となるため、「日本での販売定価は〇〇円」というはっきりした情報は出せません。

だいたいの価格の目安としては、オールメイ カイネチンスキンケアの中でも特に人気の夜用クリームを個人輸入する場合、その価格はおおむね7000円前後といったところです。

評価する口コミ

  • 「今まで他のカイネチン用品もいくつか使ってきましたが、オールメイのクリームは、カイネチン用品の中でも特に保湿効果が高いと思うので、乾燥肌の私にはありがたい存在です」
  • 「日本人より肌が強いアメリカ人向けコスメということで肌への刺激が心配でしたが、今のところ肌刺激はまったく感じません。これなら日本人も安心して使えると思います」

評価しない口コミ

  • 「使用感そのものは悪くないはず・・・なのですが、これは原料臭でしょうか?とにかく、においがきつくて、それが気になって顔には使えません」
  • 「米国製ということで効果にも期待していたのですが、ほうれい線に対する効果は今のところ全くのゼロですね。即効性はないです」

使用感

クリームを試してみたところ、確かに、他社製よりもしっとり感があるような気がしました。

ですから乾燥肌の人がカイネチンを使いたいなら、「オールメイを選ぶ」というのもアリかな、と思います。

ですがビニールっぽいようなニオイが気になるのも事実ですので、嗅覚が敏感な人は避けたほうが無難かも!?

 

しわ・たるみ カイネチン

毛穴への負担を減らすためのUVケア ~ 正しい日焼け止めの選び方

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紫外線は毛穴に対して非常に大きい負担や悪影響を与えるため、毛穴が気になる人にとって、UVケアは必須です。

ただし、間違ったUVケアはこれまた大きな負担をかけてしまうのも事実。

肌と毛穴にかける負担の少ない、正しいUVケアを知りましょう。

日焼け止めの選び方

ではまず、正しい日焼け止めの選び方をご紹介しましょう。

日焼け止めを選ぶ際はノンケミカル処方(紫外線吸収剤不使用)のものを選ぶ、というのが鉄則です。紫外線吸収剤は、「紫外線吸収時に化学反応を起こす」という特性があるため、この化学反応による肌刺激リスクが高くなります。

そして、日焼け止め選びの注意点としてもうひとつ、意外に思われるかもしれませんが、「PA値やSPF値があまりにも高すぎるものは選ばない」ということも大切です。

こうした値が高いほうが、UVカット効果も高くて良さそうに思えますが、日焼け止めというのは、たとえノンケミカル処方であっても「UVカット成分が強ければ強いほど、肌への負担も強くなりやすい」という傾向が強いんですよ。

ですから日焼け止めは、「数値的にやや軽め~ちょうど中くらいのクラス」を選ぶといいでしょう。

日焼け止めだけに頼るのはダメ

正しいUVケアのコツとして「日焼け止めだけでUVケアをしようとしない」というのも挙げられます。

日焼け止めだけでUVケアをしようとすると、どうしても「数値が高いものをたっぷり塗る」ということにつながり、肌刺激が大きくなってしまいますからね。

それよりも、「日焼け止めの数値と量は増やさず、パウダーファンデーションや日傘など、他のグッズを併用することでUVカット効果を高める」というやり方のほうが、はるかにおすすめです。

パウダーファンデーションはパウダーの粒子で紫外線をそれなりにブロックできる力を持っていますし、日傘はUVカット率が高いものを選べば、上からの紫外線についてはほぼ完全にブロックできるので、かなりの効果があります。

もちろん、UVカット率100%の日傘を使っても、地面から反射してくる紫外線までは防げませんが、その程度の紫外線なら、軽めの日焼け止め+パウダーファンデーションで対策できますよ。

 

毛穴 毛穴ケア

毛穴をいたわるための睡眠3原則

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毛穴をいたわり、状態を改善していくためには、良質な睡眠をしっかりととることが大切です。

肌細胞や筋肉細胞等の新陳代謝は、そのほとんどが睡眠中におこなわれるため、睡眠に支障をきたすと「肌や筋肉の細胞が新しいものになかなか入れ替わらず、毛穴の問題も改善しないどころか悪化する」という事態を招くのです。

睡眠の3原則はこれだ!

毛穴をいたわり、新陳代謝を活発にするための「睡眠の3原則」は以下の通りです。

  1. 遅くとも0時までには就寝する。
  2. 睡眠時間は最低でも6時間、できれば7時間にする。
  3. 休前日の夜更かし・休日の寝坊などはせず、睡眠リズムをあまり崩さないようにする。

この3原則を守ることができれば、肌と毛穴の状態はそれだけで改善されていく可能性が高いですよ。

なぜ、この3原則が大切なのか?

では、なぜこの3原則が大切なのかをご説明しましょう。

まず、1の就寝時間についてですが、これは「0時から2時ぐらいまでの時間帯が、新陳代謝のためにもっとも大切な時間になるから」です。同じ睡眠時間であっても、この時間帯に寝ているか寝ていないかで、新陳代謝効率に大きな差が出るんですよ。

次に、2の睡眠時間についてですが、これは「最低でも6時間は眠らないと、免疫力が低下し、肌や毛穴の状態がちょっとしたことで悪化しやすくなる」という理由があります。

7時間睡眠がなぜいいのかというと、これまでの世界各国のさまざまな医学研究において「健康のためにベストな睡眠時間である」という趣旨の結論が出されている事実があるからです。

そして3の睡眠リズムについてですが、休前日の夜更かしや休日寝坊で、平日の睡眠リズムと大きな違いが出てくると、体内時計にも大きな狂いが生じてしまい、寝つきや睡眠の質に悪影響を与えてしまうため「睡眠リズムを崩さないことが大切」という結論になります。

休前日や休日であっても、睡眠リズムをずらしていいのは、せいぜい1時間程度までですよ。

また「私は休日の寝だめで、日頃の睡眠不足のデメリットを解消している」という人もいますが、寝だめで回復するのは体力だけで「寝だめした分、新陳代謝も活発になる」ということはありません。

 

毛穴 毛穴ケア

毛穴をケアするために!寝つきと睡眠の質を良くするコツ

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毛穴をいたわるための睡眠の3原則として「0時までの就寝」「最低6時間、できれば7時間の睡眠」「休前日や休日も睡眠リズムはあまり変えない」というのが挙げられますが、この3原則を心がけても「寝つきの悪さや眠りの浅さなどで、せっかくの睡眠の効果がきちんと得られない」という人も少なくありません。

そんな人のための改善法をご紹介しましょう。

照明の工夫で寝つき改善

自宅の照明を工夫するだけで、寝つきの良し悪しはかなり違ってきます。

一番ダメなのが「白っぽい光で、しかも明るい」という照明。これは日中の明るさをイメージさせる色なので、脳や神経を活性・興奮状態にする可能性が高いんですよ。

脳や神経をリラックスさせられるのは「オレンジ系の光で、しかも明るさは控えめ」という照明です。

ですからぜひとも、自宅の照明に「調色・調光機能」のある器具を取り入れ、就寝1時間前ぐらいからは「オレンジ色の、明るさ控えめ照明」のもとで過ごすようにしましょう。

就寝90分前に湯船入浴をしよう!

寝つきと睡眠の質を良くするためには、就寝90分前の湯船入浴がおすすめです。

湯船にゆっくりと浸かってリラックスできるだけでなく、「就寝前ぐらいから体温が下がり始めるので、寝つきが良くなり、さらに睡眠そのものも深くなりやすい」というメリットがありますよ。

 

毛穴 毛穴ケア

紫外線が毛穴に与える悪影響

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毛穴対策に欠かせないことのひとつとして挙げられるのが、UVケアです。

いろんな毛穴対策をしていても「UVケアを何もせず、紫外線を浴びっぱなし」という状態では、せっかくの対策も台無しになってしまうほど、紫外線が毛穴に与える悪影響というのは大きいんですよ。

肌の保水力・弾力を奪う!

紫外線が毛穴に与える悪影響の代表例として挙げられるのが「肌繊維をズタズタに壊し、保水力も弾力もないボロボロの肌にしてしまう」という現象です。

まず、保水力の低下は肌表面の角質層から始まります。

紫外線の刺激で角質がゴテゴテと厚くなり、「厚みだけあって、すき間だらけの角質層」ができあがってきます。そしてそのすき間からはどんどん水分が蒸発して、ゴワゴワ・カサカサの保水力のない肌になってしまいます。

さらに紫外線の悪影響というのは、肌表面でなく、その奥の真皮層にも到達します。
肌の弾力を守るために肌繊維を作って肌を支えているコラーゲンやエラスチンをズタズタにしてしまうのです。

これが、毛穴の開きやたるみを生み出す原因になってしまうのです。

黒ずみ毛穴も増える!

紫外線の悪影響としては「黒ずみ毛穴が増える」というのも挙げられますね。

まず、紫外線の影響で肌の保水力が失われると、「これ以上乾燥しては大変」ということで、皮脂分泌が増えてきます。

そしてその皮脂が毛穴の表面まで来て空気に触れると酸化して黒ずみ、「黒ずみ毛穴」を作ってしまうんですよ。

そしてさらに、酸化した角栓ができた毛穴は、毛穴そのものも紫外線と酸化皮脂の悪影響を受け、メラニンを生成して黒ずんでいくことも少なくないのです。

つまり紫外線による悪影響は、毛穴の3大問題と言われる「開き」「たるみ」「黒ずみ」のすべてに大きく関わっているというわけですね。



 

毛穴 毛穴の黒ずみ