バンビウォーター(旧バンビミルク)〜 デメリットはヒリヒリしないけど「熱くて痛い」

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バンビウォーター ホットボディジェルとホットボディクリーム

バンビウォーターのセルライト対策用マッサージアイテムには、ジェルタイプの「ホットボディジェル」、クリームタイプの「ホットボディクリーム」、金粉入りの「ホットゴールドジェル 」と3タイプあります。ここでは金粉なしの2タイプについて説明します。


バンビウォーター 〜 トウガラシエキス控えめでヒリヒリしない「超温感乳液」

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セルライトは簡単に溶けたり除去できるわけではない

バンビウォーターは、他のセルライト対策用クリーム・乳液・ジェル(肉割れクリーム)の中でも温感作用が特に高い「超温感」を得られるのが最大の魅力ですが、デメリットもありますので注意が必要です。

また、他のセルライト対策用マッサージジェル等と同様、このバンビウォーターを使ったからといって、簡単にセルライトが溶けたり除去できるわけではありません。セルライト対策のマッサージは深部のリンパを流すことが重要ですが、そのマッサージ効率を高めるためのものとしてお考え下さい。

新しい温感成分を配合

多くの温感タイプ商品は「トウガラシエキスを多く入れる」という処方をしているのですが、バンビウォーターはトウガラシエキスの量は控えめに抑え、バニラの種子から抽出した新温感成分・バニリルブチルをたっぷり配合しています。

バニリルブチルにより、トウガラシエキスによるヒリヒリ感をあまり感じることなく、しっかりとした温感作用が得られるように工夫されているというわけですね。「これまでにないレベルの温感作用」を求める人にはうってつけと言えます。

また、人気のカカオエキスをはじめとした3種類のカカオ成分や、さらにエステ等で使われるスリミング成分であるシルシンやアフィネスなどといった成分も配合されています。

保湿成分としてシアバターを配合

あと「ジェルタイプだとクリームタイプのような保湿は期待できないかも」と思っている人も居るかもしれませんが、どちらのタイプにも良質なシアバターがたっぷりと配合されているため、保湿力はまったく問題ありません。

気になる価格は、ジェルタイプの「ホットボディジェル」、クリームタイプの「ホットボディクリーム」ともに150ml入りボトルで税込み2,178円。惜しみなくたっぷり使える、嬉しいリーズナブル価格となっていますよ。

バンビウォーター 〜 デメリットは「熱い、痛い」

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「熱い、痛い」という口コミが意外と多い

バンビウォーターは「トウガラシエキスの使用量を抑えている」という点では低刺激に思えるのですが、口コミを見ると「熱い、痛い」という趣旨の声が意外と多く、これはデメリットとして目立ちますね。

バンビウォーターの最大の売りである「超温感」は、「セルライトが燃焼している」かのような実感が得られやすいということでユーザーから高評価を得ている部分もあるのですが、その反面、人によっては度を超えたレベルに感じてしまい、「あまりにも熱すぎて痛くて、洗い流さなきゃ耐えられない」という状態になってしまうことも少なくないのです。

パッチテストは必ず行いましょう

ですからバンビウォーターを使う際は、いきなり広範囲にすりこむのではなく、少量をつけてパッチテストをすることは必須ですよ。

さらに、全成分を見てみると、パラベンやタール系色素・香料などといった肌刺激が気になる成分も入っていますので、こうした点を見ても、敏感肌の人はバンビウォーターの使用には慎重になったほうがいいでしょう。

公式サイト: https://bambiwater.jp/