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プラセンタで期待できる「関節の炎症」対策

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加齢とともに、大きな悩みとなってくるのが、変形性関節炎やリウマチなど、炎症をともなう関節の病気です。

しかもこれらの関節病は、現代医学では完治は非常に難しく、投薬や補助具で症状の悪化防止をして、それでもダメなら手術で関節の悪い部分をどうにかするしかない、という状態です。

そんなやっかいな炎症系の関節病にも、プラセンタは有効性が期待できます!

高い抗炎症作用で炎症を抑制!

プラセンタが関節の炎症に有効性が期待できる最大の理由は、プラセンタが持つ、高い抗炎症作用です。

この抗炎症作用の高さは国や医学界でも高く評価されており、炎症系の病気である肝炎に対しては、プラセンタ注射の保険適用が認められているほどです。

また、関節リウマチに対するプラセンタ注射は保険適用ではありませんが、その有効性を示すものとしては、吉田クリニックの吉田健太郎院長の著書に、週1~2回のプラセンタ注射で、CRP値(関節の炎症の指標となる値)の低下が見られた、という趣旨のデータが公表されています。

プラセンタの抗炎症作用は、単に炎症を鎮めるだけでなく、細胞の修復にも働きかけるのが大きなメリットですよ。

関節リウマチに対しては、さらに嬉しい作用も!

というわけで、プラセンタの抗炎症作用というのはとてもすぐれたものである、と言えますが、関節リウマチに対しては、さらに嬉しい作用が、もうひとつあります。

それは「プラセンタは免疫の状態を正常に整える作用を持っている」ということ。

関節リウマチというのは自己免疫疾患のひとつで、免疫機能が誤作動して自分の細胞を異物と勘違いして攻撃する、というもの。その間違った攻撃が関節組織を破壊し、それが炎症も招くことにつながります。

免疫機能のコントロール作用にすぐれたプラセンタは、こうした免疫機能の誤作動の軽減・抑制にも役立つ効果が期待できるというわけです。

とはいえ、関節病には保険が適用されないプラセンタ注射を頻繁にうつとなると、かなりのコストがかかってしまいますから、炎症系の関節病に対するプラセンタの利用は、「とりあえず、医療機関等での関節病治療は今までと同様に続けつつ、プラセンタは注射ではなくサプリを選び、飲み続ける」ということをおすすめします。

 

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