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プラセンタで期待できる「更年期障害」対策

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40代以降の女性は、更年期障害に悩まされることも少なくありません。

更年期障害は、目まいやほてり・発汗・頭痛・だるさ・不眠・肩こり・腰痛・うつ気分などといったさまざまな症状が出てしまうやっかいなものですが、プラセンタはそんな更年期障害の緩和にも役立ちます。

プラセンタが更年期障害の緩和に役立つ理由

プラセンタが更年期障害の緩和に役立つ、その大きな理由は2つあります。

  1. プラセンタが女性ホルモンの分泌量とバランスの両方を整える作用を持っている、ということ。更年期障害の諸症状が出るのは、女性ホルモンの分泌力が加齢によって急激に低下することが大きな原因と言われていますが、女性ホルモンの分泌バランスだけでなく量もサポートできるプラセンタなら、分泌力低下による悪影響の緩和が期待できるのです。
  2. プラセンタに含まれる成長因子・FGFや、ビタミンやアミノ酸などによって体全体の機能バランスが整えられ、「不調を起こしにくい健康的な体づくり」に役立つ、というのも挙げられます。

つまりプラセンタは、ホルモンと体そのものの機能、両方への働きかけによる更年期障害の症状緩和が期待できる、というわけですね。

国や医学界でも認められているその効果!

「プラセンタが更年期障害対策に有効」という証明として挙げられるのは、何と言っても「婦人科であれば、更年期障害に対してプラセンタ注射の保険適用が可能となっている」という点でしょう。

国や医学界が、「更年期障害にはプラセンタの投与が有効である=だからこそ保険適用を認める」という状況となっているのです。

さて、これを聞くと「注射に保健適応ができるなら、更年期障害対策はプラセンタサプリじゃなくてプラセンタ注射を選んだほうが良さそう」と思われるかもしれませんが、通院は手間と時間がかかります。

更年期障害というのは「すぐに治る」という一過性のモノではなく、長い期間つき合わなければいけないものなので、この通院の手間と時間は、トータルすると意外とバカにならないものなんですよね。

また、通院の頻度(週1~2回)を考えると、保険適用になるとはいえ「プラセンタ注射そのものの料金+初・再診料」を毎回支払えば、それなりの出費になってきます。

だからこそ、長く利用しても手間が最小限で済み、コストもお手軽なサプリを利用するほうが、負担感が少なく、おすすめと言えるのです。

 

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