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原島美容研究所

プラセンタで期待できる「ニキビ予防と改善」

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ニキビというのは、「見た目が目立つ・潰すと痛い・さらにニキビ痕が残ってしまうことがある」という三重苦を抱えた美の大敵。

そんなにっくきニキビの予防と改善にも、プラセンタは役に立ってくれますよ!

プラセンタのニキビ予防・改善作用

プラセンタがどうしてニキビの予防・改善に役立つのかというと、それには以下のような理由があります。

  • 抗酸化作用で、活性酸素の刺激によるアクネ菌の増殖を防ぐ。
  • ターンオーバー促進作用で、角質汚れの毛穴詰まりなどを起こしにくくする。
  • 自律神経を整えることで、いわゆる「ストレスニキビ」の発生を防ぐ。
  • 抗炎症作用で、ニキビの腫れや痛みの症状が出るのを防ぐ。
  • メラニン生成抑制作用・ターンオーバー促進によるメラニン排出作用などで、ニキビ痕も残しにくくする。

つまりプラセンタは「ニキビができにくい状態にしてくれるだけでなく、ニキビができたとしても、その症状やニキビ痕による被害を最小限に食い止めるよう働きかけてくれる」という形で、予防と改善の両面で嬉しい作用があるのです。

10代の思春期ニキビ対策には不向き!

そんなわけで、プラセンタはニキビの予防と改善にも大きく役立つことが期待できますが、実は、それってあくまで「大人ニキビ」に対しての話です。

プラセンタには、皮脂分泌を適度にコントロールする作用もあるのですが、そのコントロールというのは「足りない皮脂を適度に補う」という方向でのコントロールなんですよ。

10代の思春期ニキビの場合、元々皮脂分泌が過剰な状態となっているため、プラセンタサプリを飲むと皮脂分泌がさらに増えてしまう可能性があるので、おすすめできないのです。

また、めったに居ませんが「自分は絶対に乾燥肌ではない、むしろ超オイリー肌だ」という人も、ニキビ対策としてプラセンタを利用するのは避けたほうが無難でしょう。

ただし、実際は、自分ではオイリー肌だと思っている人でも、そのほとんどが「実は乾燥肌~普通肌の範囲内」というのが現実です。

自分が本当にオイリー肌なのか、それがただの思い込みなのかを見分けるための簡単なチェック法としては、ティッシュを使った方法があります。

洗顔後何もつけずに数時間置いた肌に、ティッシュをかぶせて顔に軽く押しつけてみましょう。

そのティッシュがすぐに落ちたり、顔を下に向けたら落ちたりする場合は、乾燥肌~普通肌の範囲内となります。本当のオイリー肌なら、たとえ顔を下に向けてもティッシュは落ちませんよ。

 

健康 プラセンタ

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