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間食は、毛穴の状態を悪くする要素がいっぱい!

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女性が大好きなものと言えば間食、つまり「おやつ」ですね。

しかし、その楽しみな間食が、あなたの毛穴の状態を悪くしてしまっている可能性は非常に高いです。
間食の何がダメなのか?それについてご説明しましょう。

砂糖たっぷりの間食が皮脂を増やす!

女性の大好きな間食の代表例として挙げられるのが「甘いもの」ですが、甘いおやつには大量の砂糖が含まれています。

「砂糖は脂肪よりはマシ」と思っている人も多いようですが、実は、砂糖は体内で代謝分解される際に、ビタミンB群を大量に消費してしまいます。

ビタミンB群は、脂肪の代謝にも不可欠なビタミンなので、「砂糖を摂りすぎてビタミンB群が不足すると脂肪の代謝がうまくいかず、皮脂量も増えてしまう」という結果を招くことになるのです。

皮脂が毛穴に詰まれば、毛穴がますます開いたり、その皮脂が酸化して毛穴の黒ずみを作る原因にもなってしまうんですよ。

酸化油やトランス脂肪酸の害も大きい!

間食が毛穴に与える大きな悪影響としては、「酸化油やトランス脂肪酸の影響」も挙げられます。

油をたっぷり使ったスナック菓子やドーナツ等は、それに使われている油が酸化している可能性が大いにありますし、ケーキに使われているホイップクリームやクッキーなどに使われているショートニングには、トランス脂肪酸がたっぷりです。

酸化油やトランス脂肪酸は、肌老化を早める活性酸素を大量発生させることで毛穴の問題をますます悪化させてしまう可能性が非常に高いんですよ。また、毛穴の問題だけでなく、さまざまな「健康そのものに対する害」も指摘されています。

 

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