美容・アンチエイジング研究サイト

原島美容研究所

毛穴をいたわるための睡眠3原則

読了までの目安時間:約 3分

 

毛穴をいたわり、状態を改善していくためには、良質な睡眠をしっかりととることが大切です。

肌細胞や筋肉細胞等の新陳代謝は、そのほとんどが睡眠中におこなわれるため、睡眠に支障をきたすと「肌や筋肉の細胞が新しいものになかなか入れ替わらず、毛穴の問題も改善しないどころか悪化する」という事態を招くのです。

睡眠の3原則はこれだ!

毛穴をいたわり、新陳代謝を活発にするための「睡眠の3原則」は以下の通りです。

  1. 遅くとも0時までには就寝する。
  2. 睡眠時間は最低でも6時間、できれば7時間にする。
  3. 休前日の夜更かし・休日の寝坊などはせず、睡眠リズムをあまり崩さないようにする。

この3原則を守ることができれば、肌と毛穴の状態はそれだけで改善されていく可能性が高いですよ。

なぜ、この3原則が大切なのか?

では、なぜこの3原則が大切なのかをご説明しましょう。

まず、1の就寝時間についてですが、これは「0時から2時ぐらいまでの時間帯が、新陳代謝のためにもっとも大切な時間になるから」です。同じ睡眠時間であっても、この時間帯に寝ているか寝ていないかで、新陳代謝効率に大きな差が出るんですよ。

次に、2の睡眠時間についてですが、これは「最低でも6時間は眠らないと、免疫力が低下し、肌や毛穴の状態がちょっとしたことで悪化しやすくなる」という理由があります。

7時間睡眠がなぜいいのかというと、これまでの世界各国のさまざまな医学研究において「健康のためにベストな睡眠時間である」という趣旨の結論が出されている事実があるからです。

そして3の睡眠リズムについてですが、休前日の夜更かしや休日寝坊で、平日の睡眠リズムと大きな違いが出てくると、体内時計にも大きな狂いが生じてしまい、寝つきや睡眠の質に悪影響を与えてしまうため「睡眠リズムを崩さないことが大切」という結論になります。

休前日や休日であっても、睡眠リズムをずらしていいのは、せいぜい1時間程度までですよ。

また「私は休日の寝だめで、日頃の睡眠不足のデメリットを解消している」という人もいますが、寝だめで回復するのは体力だけで「寝だめした分、新陳代謝も活発になる」ということはありません。

 

毛穴 毛穴ケア

この記事に関連する記事一覧