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毛穴の黒ずみの原因は? ― 毛穴に詰まった角栓の酸化だけではない!?

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「毛穴の黒ずみ」というのは、何といっても「あの黒いポツポツが、周りの肌の色と違って見えて目立つ」というのが困りますよね。

しかしそもそも、あの黒ずみの原因って何なのでしょうか?

角栓の酸化による黒ずみが目立つ

毛穴の黒ずみの大きな原因のひとつとして、「毛穴に詰まった角栓が空気に触れ、その空気に触れた部分が酸化によって黒ずむ」というのが挙げられます。

実際、角栓をニュッと押し出したことがある人は、「角栓の上の部分だけ黒くなっている」というのを見たことがあるのではないでしょうか。あの黒っぽい部分が酸化部分です。

あと、角栓が酸化で黒くなると、その酸化汚れの影響は毛穴にも影響し、毛穴自体が「酸化のダメージから肌を守るためにメラニンを生成する」という働きをし、毛穴の入り口付近そのものも黒ずみます。

角栓を取るだけでは黒ずみ毛穴は解消されない

というわけで、毛穴の黒ずみの主原因は「角栓の酸化および、その酸化刺激による毛穴そのものの黒ずみ」というのが挙げられます。

となると「角栓をきれいに取っていけば、酸化した角栓の刺激によるメラニン生成もなくなって、毛穴の黒ずみ問題は解消するのでは」と思われるかもしれませんが、実はそう簡単にはいきません。

たとえ毛穴そのものにメラニンが集まっていなくても、角栓がごっそりきれいに取れても「開いた毛穴の深い穴が、黒く見える」ということもあるのです。井戸や洞窟が暗く見えるのと同じですね。



 

毛穴 毛穴の黒ずみ

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