「毛穴撫子 重曹つるつる石鹸」の口コミや成分、気になるデメリット(石澤研究所)

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「毛穴撫子 重曹つるつる石鹸」包装と中身

数あるピーリング石鹸の中でも、「配合成分のシンプルさ」が際立っているものとして挙げられるのが、石澤研究所の毛穴撫子(けあななでしこ)「重曹つるつる石鹸」。
添加物が気になる方におすすめです。


参考:

「毛穴撫子 重曹つるつる石鹸」の成分やピーリング石鹸としてのメリット

  • 無色素
  • 無香料
  • 無鉱物油
  • パラベン等の防腐剤不使用
  • ノンアルコール

毛穴撫子シリーズ

「毛穴撫子 重曹つるつる石鹸」の最大の特徴は「原材料が、石鹸素地と炭酸水素Na(重曹)の2つだけしかない」ということです。

石鹸素地で石鹸としての洗浄力を出し、重曹のたんぱく質・脂質分解作用によってピーリング効果を出す、という感じで作られており、それ以外の成分は一切配合されていません。
添加物が気になる方には、ありがたいですね。

さらに、「配合成分が多いものは、その成分の中にアレルギーを起こすものがあるんじゃないかと思って不安になる」などという悩みを抱えている人にとっても、この思い切ったシンプル処方はピーリング石鹸としては珍しく、大きなメリットですね。

「シンプルイズベスト」の視点で作られたピーリング石鹸の代表格と言えるでしょう。

ちなみに、重曹にはちょっとした消臭作用もあるため、体臭が気になる人が、この石鹸を体にも使う、というケースも結構多いですよ。

「毛穴撫子 重曹つるつる石鹸」のデメリット

「毛穴撫子 重曹つるつる石鹸」

「毛穴撫子 重曹つるつる石鹸」は、シンプル処方で激安価格を実現できている、という点は大きな魅力と言えますが「シンプル処方に徹している分、肌をケアする成分は一切期待できない」という点はデメリットといえます。

重曹は古い角質などのたんぱく質汚れと皮脂などの油汚れの両方を強力に分解するため、洗い上がりは乾燥しやすくつっぱりやすいというデメリットがあり、通常の洗顔料よりも保湿をしっかり心がけることが大切となります。

ですが、この石鹸には保湿成分などの肌ケア成分の配合が一切ないため、洗い上がりの乾燥やつっぱり感が気になる、という声も少なくありません。

「毛穴撫子 重曹つるつる石鹸」の価格はいくら?

「毛穴撫子 重曹つるつる石鹸」の価格は、税込み880円という激安価格。

しかも、サイズは155gというビッグサイズなので、100g換算で考えると約568円という超激安になります。コスパの良さでこれを上回るピーリング石鹸は、めったに見つからないでしょう。

>> 石澤研究所 公式サイト