マナソープMD10の「毎日使える無添加処方」などメリット・デメリット、価格情報(アネラ)

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日本生物製剤「アネラ マナソープMD10」

「無添加で、かつ、ピーリング作用が強いものを探している」という人におすすめしたい、アネラ「マナソープMD10」の口コミとメリット・デメリットを筆者の個人的な感想とともに解説します。

パラベンやフェノキシエタノール・着色料・合成香料などは不使用で、敏感肌の方にもやさしい「無添加」のピーリング石鹸といえます。


アネラ マナソープMD10は毎日安心して使えるピーリング石鹸!

徹底した無添加処方は大きなメリット

アネラ マナソープMD10の特徴は、「ピーリング成分として、グリコール酸を10%という高濃度で配合している」というだけでなく、もうひとつ「かなり徹底した無添加処方だから安心」というのも大きなメリットです。

アネラ マナソープMD10は、エデト酸塩・防腐剤・酸化防止剤・着色料・合成香料すべて無添加。「防腐剤無添加」というのはパラベンが無添加というだけでなく、フェノキシエタノールも無添加なので毎日安心して使えます。

数あるピーリング石鹸の中でも、これに匹敵するレベルの安全処方となっているものは、ドクターサニーのAHAクリアソープなど、ごく一部のものしかありませんので、かなり貴重な存在と言えますね。

洗顔後の保湿に気を使う必要はなさそう

保湿成分としてプラセンタエキスやトレハロースが配合されているため、洗い上がりがつっぱりすぎる、などということもありません。特に、プラセンタエキスの配合量は、10%も配合しているグリコール酸や、石けん素地などよりも多いので、洗顔後の保湿に気を使う必要はなさそうです。

そして、香りはさわやかなレモングラスの香り。合成香料ではなく天然精油による香りづけですから、安心して香りを楽しみながら気持ちよくピーリング洗顔できます。

アネラ マナソープMD10のデメリット

高濃度すぎて肌刺激になる

アネラ マナソープMD10は、かなり徹底した無添加処方に加え、さらにグリコール酸を10%も配合していながら良心的な価格、という点はいいのですが、人によっては、その10%配合が「高濃度すぎて肌刺激になる」というデメリットになることも考えられます。

他の石鹸よりも溶けやすい

あと、利用者の口コミで意外と目立つのが「他の石鹸よりも溶けやすい」という趣旨の声です。「きちんと換気さえしていれば、浴室にピーリング石鹸を置きっぱなしにしていても大丈夫」と思っている人も多いでしょうが、このアネラ マナソープMD10については、置きっぱなしはやめたほうがいいでしょう。

アネラ マナソープMD10の価格情報など

日本生物製剤「アネラ マナソープMD10」


アネラ マナソープMD10の価格は、1個(100g)税込み2,990円。

ピーリング石鹸としては標準的な価格と言えますが、このアネラ マナソープMD10と同様に「配合成分の安全性がきわめて高く、天然由来の柑橘系のさわやかな香りがするピーリング石鹸」として人気のドクターサニーのAHAクリアソープ(1個90g 税込み1,980円)よりは高価です。

この価格差は「グリコール酸の配合率の差」と考えてもいいかもしれませんね。

低刺激で安全性が高い5%配合のドクターサニーのAHAクリアソープを選ぶか、より徹底したピーリング作用が期待できる10%配合のアネラ マナソープMD10を選ぶかは、好み次第です。

>> 日本生物製剤「アネラ マナソープMD10」 公式サイト

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