美容・アンチエイジング研究サイト

原島美容研究所

洗顔・クレンジングに気をつけよう!

読了までの目安時間:約 3分

 

外側からのエイジングケアの切り札として注目されているのが、森永製菓の独自開発の美容健康素材・パセノールおよび、コラーゲンやセラミド等の美容成分たっぷりと配合した、パセノールモイストジェルです。

パセノールモイストジェルは「成分の充実性と安全性がきわめて高い、非常に高品質なエイジングケアコスメ」と言えますが、その効果を本当にしっかりと生かしたいなら、洗顔とクレンジングにも気をつける必要がありますよ。

洗顔・クレンジングで避けたい、こんな成分

なぜ、洗顔とクレンジングに気をつけなければいけないのかというと、まずひとつめの理由として「それらに含まれている成分が、肌を痛めつけてしまう可能性があるから」というのが挙げられます。

いくらパセノールモイストジェルで肌ケアをしても、洗顔とクレンジングで肌を痛めつけてしまっては、せっかくの有効成分の効果もうまく生かしきれませんからね。

では、洗顔料やクレンジング剤において、どんな成分を特に避けるべきなのかというと、下記が挙げられます。

  • ミネラルオイル(流動パラフィン)やワセリンなどの鉱物油成分
  • ラウリル硫酸〇〇・ラウレス硫酸〇〇などの石油系合成界面活性剤

この2種類の成分を避けるべき理由としては、まず、鉱物油は「皮膚呼吸を妨げる上に、植物油や動物油よりも落ちにくい」というリスクを持っています。

そして石油系合成界面活性剤は、「バリア機能に侵入してたんぱく質を変性させてバリア機能を乱す」というリスクを持っているんですよ。

特にクレンジングオイルは、鉱物油を石油系界面活性剤で乳化させているものが非常に多く「強力な成分を使っている分、メイク落としパワーは強いが、肌ダメージリスクも大きい」と言えますので気をつけましょう。

洗顔・クレンジングのやり方にも気をつけたい!

洗顔やクレンジングにおいては、「成分だけでなく、洗顔やクレンジングのやり方そのもの」にも気をつけたいところです。

クレンジング剤を使っての顔マッサージや、ゴシゴシと強く顔をこするような洗顔やタオルでの拭き取りは、バリア機能を大きく損なう原因となります。

クレンジング剤は30~40秒以内で手早くなじませ、洗顔は「こすって洗うのではなく、きめ細かい泡に汚れを吸着させる」という意識で洗いましょう。

「クレンジング剤をそんな短時間でなじませる程度じゃ、洗顔後もポイントメイクなど、一部のメイク汚れが残ってしまう」という人は、メイク汚れが残りやすい部分に、事前にオリーブ油またはホホバ油をなじませておくと、落ちやすくなりますよ。

 

しわ・たるみ パセノール

この記事に関連する記事一覧