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原島美容研究所

安物のレチノール製品には注意

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レチノール配合の化粧品がいろいろ出ていますが、上手に利用するにはまずレチノールを知ることから始めることです。まず、コラーゲンを増やしてくれる成分だということが一番嬉しい効果ですね。

つまり肌の中の皮膚細胞の中で生成されるコラーゲンは20代をピークにどんどん減っていくのですが、その生成が活発にしてくれるのです。

コラーゲン再生を促進

線維細胞に働きかけてくれるこのレチノールは、コラーゲン再生を促進してくれるのです。どんなにコラーゲンを肌に塗っても、そのときだけの潤い効果にしかなりません。しかしレチノールは細胞自体に働きかけてくれることで、そのときだけの一次抑え的な効能ではなくなります。

安物には注意

レチノールという名前だけで騙されないようにしましょう。レチノール入という化粧品でも安いものはその分量がとても少なく効果が出るまでになりません。

もちろんレチノールが多ければかぶれる人もいるので、そこのバランスが難しいところのようです。そこできちんとある程度レチノールの入っている化粧品を、自分の管理で少しずつ増やしていくという使い方がお勧めです。

しかし、日本ではそんなに高濃度のものはありませんので薄いものに注意しましょう。またレチノールはシミの原因になると言われていますが、これは紫外線対策をしっかりすれば問題はありません。

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レチノールが真皮層に浸透すれば、シワもシミも改善するというお話

99%の化粧品は、お肌にほとんど浸透していません。もちろん、「レチノール化粧品」も皮脂にブロックされて、お肌の真皮層には有効成分の一部しか届いていないのが現状です。

しかしただ一つ、国際特許の「浸透テクノロジー」を採用したb.glen社の「QuSomeレチノA」はレチノールなどの有効成分がお肌の真皮層に届き効果を発揮。ピリピリ感がないのにシワやシミを改善するので、欧米では高い評価を得ています。

>> 「浸透テクノロジー」について詳しくはこちら

 

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