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レチノール化粧品の副作用?含有量が少ないので心配不要

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レチノールの副作用があるということを聞いたことがあるでしょうか。確かに副作用があるようです。肌から過剰に吸収された場合に脂肪酸と一緒に、粘膜以外の組織に入り込む危険があると言われています。

含有量が少ないので心配不要

しかし、日本の化粧品に使われているレチノール量は、高配合というものであっても心配のない程度の分量ですので、まったく心配はないということです。

ちょっと安心した方もいらっしゃるかも知れません。コラーゲンの生成を助けてくれるこのレチノールは画期的な成分であり、女性にとってはとても嬉しい成分なのです。もしそれにそんな副作用があったら大変です。

レチノールサプリメントは注意が必要

ただし、サプリメントは注意が必要だそうです。過剰摂取が問題になっています。でも、自然の食品からの物に関しては一切問題ありません。だったら食品でしっかり摂るようにしたいですね。

さて、もしレチノールをサプリで過剰摂取を続けたとしたら、どういう副作用が起るのでしょう。まず、嘔吐やめまい、下痢などが起ります。また手足の痛みや頭痛、特に後頭部の痛みが多いようです。そしてけん怠感、不眠、食欲不振、脱毛などがあります。

サプリを飲んでいる人はこのような症状があったら、すぐにストップすることをお勧めします。もちろんここまでになるには相当の量を飲んだことになり、それほど多く起ることではないと言われています。

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レチノールが真皮層に浸透すれば、シワもシミも改善するというお話

99%の化粧品は、お肌にほとんど浸透していません。もちろん、「レチノール化粧品」も皮脂にブロックされて、お肌の真皮層には有効成分の一部しか届いていないのが現状です。

しかしただ一つ、国際特許の「浸透テクノロジー」を採用したb.glen社の「QuSomeレチノA」はレチノールなどの有効成分がお肌の真皮層に届き効果を発揮。ピリピリ感がないのにシワやシミを改善するので、欧米では高い評価を得ています。

>> 「浸透テクノロジー」について詳しくはこちら

 

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