美容・アンチエイジング研究サイト

原島美容研究所

シワ・たるみにはコラーゲンよりレチノール美容液

読了までの目安時間:約 3分

 

真皮のコラーゲンが少なくなってくることで、シワやたるみが起こることはもう誰でも知っていることです。そのコラーゲンを皮膚から浸透させて増やすコラーゲン配合の美容液に人気が出ました。

この着目はとてもいいと思えますが、実はコラーゲンを肌から浸透させても、そんなにコラーゲンを皮膚細胞の中で増やすことはできないのです。

そこで最近注目されているレチノール配合の美容液に人気が出てきているのです。これはコラーゲンを直接浸透させるのではなく、真皮内のコラーゲンの生成を促進するレチノールを浸透させるという着目から作られています。

肌細胞の中でもコラーゲンやエラスチンを生み出すのが繊維芽細胞です。
そして、その繊維芽細胞を活性化させるのがレチノールであり、それによってコラーゲンやエラスチンが生成されやすくなるというわけです。

コラーゲンを皮膚の上から塗り込むより、レチノール美容液を使うことがシワやたるみには効果があることはこの原理からも一目瞭然です。

レチノール美容液は刺激も強いので、まずは3日に1回からスタートして3カ月程度かけて使用料を高めるようにしていきましょう。

最初はちょっと赤くなることもあるので、そのときには少し量を減らして慣していくようにして、美しい美肌を取り返しましょう。

----------

レチノールが真皮層に浸透すれば、シワもシミも改善するというお話

99%の化粧品は、お肌にほとんど浸透していません。もちろん、「レチノール化粧品」も皮脂にブロックされて、お肌の真皮層には有効成分の一部しか届いていないのが現状です。

しかしただ一つ、国際特許の「浸透テクノロジー」を採用したb.glen社の「QuSomeレチノA」はレチノールなどの有効成分がお肌の真皮層に届き効果を発揮。ピリピリ感がないのにシワやシミを改善するので、欧米では高い評価を得ています。

>> 「浸透テクノロジー」について詳しくはこちら

 

しわ・たるみ レチノール

この記事に関連する記事一覧