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クレンジングと洗顔、ここに注意!

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クレンジングと洗顔は、メイク汚れや皮脂汚れをきちんと落とすために欠かせないものですが、このクレンジングや洗顔のやり方によっては、しわやたるみを発生・悪化させてしまう可能性があります。

そんな事態を引き起こさないためにも、クレンジングや洗顔で注意すべき点を知っておきましょう!

クレンジングの注意点

クレンジングでまず注意したいのは、「クレンジングオイルやリムーバーはできるだけ使用しない」ということです。

なぜかというと、これらは汚れ落としのパワーが強すぎて、メイク汚れだけでなく、角質層内のうるおいまで溶かして落としてしまうリスクが高いからです。

拭き取るタイプのクレンジングを使っている人もいますが、これは絶対ダメ。摩擦と引っ張りの刺激が強く、しわ・たるみ・しみ・くすみなど、あらゆる肌トラブルを生み出すリスクが高まってしまいます。

クレンジング剤は、クリームタイプやジェルタイプがマイルドなのでおすすめですよ。

そして、ポイントメイクについては「クレンジングをする前に、ポイントメイクをしているところにオリーブ油やホホバ油をなじませてやわらかくしておく」という手順を踏まえると、リムーバーを使わなくとも、クレンジングだけで落とせるようになります。

あと、「クレンジングでメイク汚れをすみずみまで落としきる」ということにこだわるのも、肌への負担の原因となります。仕上げに洗顔をするわけですから、クレンジングの段階では、メイク汚れを落としきれなくても浮かせればそれでいいのです。

クレンジングはササッと20~30秒程度でなじませて洗い流す、ということを心がけましょう。

洗顔の注意点

洗顔時の注意点は、なんと言っても「ゴシゴシこするような洗い方をしない」ということが重要です。

ゴシゴシ洗いは、水分でふやけた肌を強くこすり、引っぱることになるので、肌への負担がきわめて大きく、「しわ・たるみを生み出す最悪の洗い方」と言っても過言ではないのです。

汚れはこすり落とすのではなく、「洗浄成分を行き渡らせ、肌に吸着させる」という意識で洗顔をおこないましょう。

また、洗顔料は、「肌へのやさしさ」だけでなく、汚れ落としもきちんとできるよう工夫されているものを選ぶことが大切です。

特に、弱酸性の洗顔料は洗浄力が低いものも少なくないので「肌へのやさしさだけをアピールし、汚れ落とし力についてはまったく触れていない」というような弱酸性洗顔料は、避けたほうが無難でしょう。

 

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