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しわやたるみが目立ちやすいNGメイクにご注意!

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メイクは、「大人の女性の身だしなみ」として必要というだけでなく、うまくやれば、見た目をグッと若返らせることもできるというチャンスでもあります。

しかし、そのメイクのやり方を間違えると、若く見えるどころか、むしろしわやたるみがすっぴん時以上に目立つことにもなりかねませんよ。

しわ・たるみが目立つNGメイクはこれ!

素人が失敗しやすいNGメイクとしてまず挙げられるのが、しわが目立つところにファンデーションを厚塗りして「ファンデーションでしわを埋めてしまおう」とする行為です。

これは、たとえばマネキン人形などのように、まったく表情を動かさない状態であればしわ隠しに有効と言えますが、実際は、生きて動いている以上、そんなことは不可能ですよね。

厚塗りすればするほど、表情を動かすたびにしわ部分のファンデーションがヨレて、そのヨレがしわを強調するような形になってしまいやすいのです。

ひどい場合だと「外壁のヒビのようなものがしわ部分にできる」という、最悪の老け顔状態にまでなってしまうことも。

さらに、ファンデーションの厚塗りは顔全体をのっぺりとした印象にしてしまうので、これが「顔が大きく、しかもたるんで見える」という状況まで生み出してしまいます。

つまり、ファンデーションの厚塗りは、しわ・たるみの両方をひどく見せてしまうリスクが非常に高い、ということですね。

化粧下地は軽めにつけよう!

「ファンデーションを崩れさせないように、化粧下地はしっかりつける」という人も多いですが、実はこれもNG。

化粧下地は油分が多いため、つけすぎると「時間が経つとともに、皮脂と化粧下地、両方の油分で顔が油っぽくなり、ファンデーションのヨレ・崩れをひどくする」という可能性が高いのです。

ファンデーションを肌に定着させて、ヨレや崩れを最小限にするためには、下地よりも前の段階であるスキンケアが重要!

油分ではなく水分でしっかりファンデーションを定着させられるように、保湿系化粧水と美容液をたっぷり使って、肌に浸透させておいて下さい。

 

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