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「たるみが原因となる目の下のクマ」の見分け方

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目の下にクマができる主原因としては、血行不良・くすみやシミ・そしてたるみ、この3種類が挙げられます。

今、自分の目の下にあるクマの主原因はこの3つのうちどれなのか?その見分け方をご紹介しましょう!

たるみによるクマの特徴

たるみが原因となっているクマは、「たるみが影を作っていて、それがクマに見える」という状態です。下まぶた部分の肌繊維に弾力が無くなったり、目の周りの筋肉が衰えてしまうと、このクマが出やすくなります。

影によってできるこのクマは通称「黒グマ」と言われていますが、このクマの見分け方は簡単。

手に鏡を持ち、顔を真上に向け、その顔を鏡で見てみましょう。

上を向くと目の下のたるみ部分は重力で後頭部側に引っ張られるため、黒グマがほとんど消えたような状態に見えます。

つまり「上を向いただけでほとんど消えるクマ」はたるみによるもの、というわけですね。

その他のクマの見分け方

たるみによる黒グマ以外のクマとしては、血行不良による青グマと、くすみやシミによる茶グマがありますが、これらの見分け方としては「下まぶたのクマのある部分の皮膚を、指の腹で下に引っ張ってみる」というのがおすすめ。

「引っ張りによってクマの位置が移動することはなく、また、完全にはクマが消えずに青黒さが少し残っている」というなら血行不良による青グマの可能性が高いですし、「クマはほとんど薄くならず、皮膚の引っ張りとともにクマの位置も下に動く」というなら、くすみやシミによる茶グマの可能性大です。

ちなみにこの方法で完全に消えるクマは、たるみによる黒グマの可能性大ですよ。

つまり、黒グマの見分け方法は、上を向く方法と下まぶたを下に引っ張る方法との2種類があるので、一番判別しやすいのです。

たるみによる黒グマはどうやって改善する?

たるみによる黒グマはどうやって改善すべきなのかというと、まずは「コラーゲンや筋肉の主原料となるたんぱく質食品と、コラーゲン生成を促進するビタミンC豊富な食品を食べて、肌繊維や筋肉を作りやすくする」という内側からのケアと、外側からは徹底した保湿ケアをするのがおすすめ。

さらに、目の周りの筋肉を鍛えるために、「目を開いて、瞳を大きく右回り・左回りに回したり、上下左右に瞳を動かしたりする」という眼球運動を加えると効果的です。

 

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