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アンチエイジングのために「夜の飲み物」を工夫しよう!

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しわ・たるみを予防したり悪化させないために「夜の飲み物」を工夫するというのも意外と効果的です。

夜の飲み物の質しだいで、睡眠中の肌細胞のターンオーバーの良し悪しも違ってくるんですよ。

では、どんな飲み物がダメで、どんな飲み物ならいいのでしょうか?

カフェイン飲料はNG

夜の飲み物として避けるべきなのは、コーヒー・紅茶・緑茶・ウーロン茶・コーラなどのカフェイン飲料です。

カフェインの覚醒作用が、寝つきを悪くしたり、睡眠の質を下げてしまうリスクがあるんですよ。

もちろん、「カフェインの摂取は、何が何でもダメ」というわけではありません。使い方によっては、いいリフレッシュ効果も得られますので、「ランチの後にコーヒーを飲んで、午後からの仕事もシャキッと済ませる」という感じで、日中の気分転換に1~2杯程度飲むのはOKです。

ただ、カフェインは摂取してから5~6時間程度、その作用が体内に残ると言われていますので、夕方以降のカフェイン摂取はNGというわけなのです。夜はあくまで、ノンカフェインにこだわりましょう!

ズバリ、ローズヒップティーがおすすめ!

ハーブティ

というわけで、夜の飲み物は「ノンカフェイン」であることが鉄則。

その中でもおすすめなのが、香り豊かなハーブティー。ハーブのいい香りで、まるでアロマのような癒し効果が得られるので、寝つきや睡眠の質を上げるにはもってこいです。

そして、そんなハーブティーの中でも特におすすめなのが、ローズヒップティー!ローズヒップティーは、バラの葉や花びらではなく、実を使ったもので、香りも味もバラというより「梅」に似た感じで、かなり酸っぱい味となっています。

「そんな梅みたいに酸っぱいものを飲んだら、目が覚めて寝つきが悪くなるのでは」と思われるかもしれませんが、ハチミツ等で甘みをつけると飲みやすく、スッキリとしたリフレッシュ感でストレス軽減効果が得られますよ。

そして何より、ローズヒップ最大の魅力は「ビタミンCの爆弾」と呼ばれるほどに、ビタミンCが濃厚であること。さらにビタミンCの吸収を助けるビタミンPまで含まれているので、「寝ている間に、ビタミンCの強力な美肌作用が得られる」という効果が期待できるのです。

ビタミンCは、抗酸化作用による老化防止や、コラーゲン生成促進作用が期待できる、しわ・たるみ対策の強い味方ですから、ぜひとも夜は、ローズヒップティーを飲みましょう!

 

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