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原島美容研究所

アレルギーリスクなし!PPP注入&PRP注入

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しわ・たるみ対策のための注射治療と言えば、ヒアルロン酸やボトックス・コラーゲンなどがよく知られていますが、コラーゲンはアレルギーリスク大、ヒアルロン酸にもわずかながらアレルギーリスクあり、そしてボトックスは「毒素を使う」という心理的抵抗感があるなど、それぞれに欠点があります。

そんな中、「毒素やアレルギーのリスクがまったくない注射治療」として近年注目が高まっているのが、PPPおよびPRP注入です。

PPP注入・PRP注入とは

PPP注入とは、血液に含まれる血漿から取り出した成分を、熱で適度な硬さに調整したものを注入するという方法です。

ちなみに、血漿のことを「プラズマ(Blood plasma)」とも呼ぶので、この治療法は「プラズマジェル」という名でも知られています。

そしてPRP注入は、血液に含まれる血小板の力を借りて、コラーゲンの生成を促進するという方法。

どちらも、自分の血液に含まれる成分を使うため、アレルギーの心配がまったくない、というのが最大のメリットです。

PPP注入・PRP注入のデメリットとは?

PPP注入・PRP注入は、「アレルギーリスクゼロでしわやたるみ治療ができる」というメリットが魅力ですが、その反面デメリットもあります。

大きなデメリットとして挙げられるのは、自分の血液から注入のための成分を作る手間がかかる分、他の注射治療と比べると高価であること。

どちらの治療法も「最低でも10万円前後はかかる」という料金設定の美容クリニックが多いです。

また、PPP注入については、効果が数ヵ月~半年程度しか持たない、というのもデメリットとして挙げられます。

これに対してPRP注入は1~3年程度効果が持続しますので「効果が長い分お得」というイメージもありますが、PPPとPRPを比べた場合、しわでくぼんだ肌を内側からボリュームアップする効果の高さや即効性はPPPのほうがすぐれております。

PRPは「効果が出るのが遅い上に、効果の範囲もPPPより小さい」というデメリットがあります。

 

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